お知らせを出す・会議を記録する(お知らせ・会議管理)
お知らせは全員・指定メンバー・指定店舗に向けて投稿し、だれが読んだかを確認できます。会議管理では、会議の予定と議事録・決定事項・アクションアイテムを残します。
最終更新 2026-10-05約 2 分で読めます
対象
- 業種
- 飲食店
- プラン
- スタンダード以上
- 機能
- 店舗運営
概要
- お知らせ:本部や店長からスタッフへの連絡を投稿します。公開すると対象のスタッフに通知が届き、だれが読んだかを確認できます。
- 会議管理:店舗会議・本部会議・個別面談・研修を記録します。予定として先に登録し、終わってから結果を登録することも、終わった会議をそのまま記録することもできます。
お知らせを投稿する
- サイドメニューの 店舗運営 → お知らせ を開きます。
- お知らせを投稿 を押します。
- タイトル と 内容 を入れます(どちらも必須)。必要に応じて 店舗 と 種類 を選びます。
- 公開範囲 で 全員 / 指定メンバー / 指定店舗 を選び、指定するときは対象を選びます。
- 一覧の上にとどめたいときは 固定表示、目立たせたいときは 優先度 をオンにします。
- ステータス を 公開 にして 作成 を押すと、対象のスタッフに通知が届きます。あとで出すときは 下書き にして保存します。
ヒント
公開後にタイトル・内容・優先度を変えると、対象のスタッフにもう一度通知が届きます。下書きのあいだは通知されません。
お知らせの画面
- お知らせ種類:種類を追加 で「全体連絡」「シフト」などの種類を作り、種類のボタンで絞り込みます。
- ピンのボタンで 固定する / 固定解除 を切り替えます。
- お知らせを開くと 閲覧状況(既読の人数と閲覧率)が出ます。既読者を表示 で読んだ人が分かります。コメントもできます。
会議を記録する
- サイドメニューの 店舗運営 → 会議管理 を開きます。会議は、上部で選んでいる店舗に登録されます。
- 会議を追加 を押します。
- 会議タイトル・会議タイプ(店舗会議 / 本部会議 / 個別面談 / 研修)・日時 を入れます(必須)。場所・議題・参加者も入れます。
- これから行う会議なら 事前予定 をオンにします。オフのままなら、実施済みの会議として記録されます。
- 議事録 に会議記録・決定事項・アクションアイテム(内容・担当者・期限・優先度)を入れ、保存 を押します。参加者に通知が届きます。
- 予定の会議が終わったら、一覧の 結果を登録 で「記録済」にします。中止したときは 会議をキャンセル を押します。
会議の画面
- 絞り込み:全ステータス(予定 / 記録済 / キャンセル)・全タイプ・キーワード(会議タイトル・場所)。
- 公開会議 をオンにすると、全従業員が閲覧できます。
- 個別面談 を選ぶと、記録欄が「1、現在状況(課題・悩み)」「2、目標・キャリア」に変わります。
- 詳細では、議題・参加者・会議記録・決定事項・アクションアイテムを確認し、コメントを書けます。
よくある質問
- 「お知らせを投稿」ボタンがありません:お知らせの投稿・編集・削除ができるのは、管理者と、お知らせの管理権限があるロールだけです。それ以外の人は読むだけです。
- 会議のステータスを編集画面で変えられません:ステータスは一覧の 結果を登録 と 会議をキャンセル で変えます。編集では変わりません。
- お知らせは店舗のスタッフにどう届きますか?:通知センターと Bookmi アプリに届きます。
補足
この画面がサイドメニューに無い場合は、ご契約のプランまたはロールの権限をご確認ください。
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