書面を確定して交付する(印刷・電子契約)
本文を確定したら、PDF を印刷して紙で交付するか、電子契約で送ります。重要事項説明書・賃貸借契約書は送る前に宅建士の確認が必要です。
最終更新 2026-10-08約 1 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 書類作成
本文を確定する
- 書面の画面で 本文を確認・確定 を押します。
- 本文と空欄を確かめて確定します。確定した本文が、そのまま相手方に届く書面になります。
- 確定した後に項目を変えた場合は、本文を確定し直す を押します。
紙で交付する
- ダウンロード から PDF を出して印刷します。
- 記名・押印をして交付し、締結したら 締結を登録 で記録します。
電子契約で送る
- 重要事項説明書・賃貸借契約書は、画面上の宅建士の確認の欄に 宅建士の氏名 と 登録番号 を入れて 宅建士として確認 を押します(書面に記名した宅建士が既定で入ります)。
- 電子契約で送付 を押し、署名者のメールアドレスを確かめて送ります。
- 相手方は書面を見る前に、電子での交付を承諾します(紙での交付を選ぶこともできます)。メールの確認コードで本人確認をして署名します。
- 承諾の日時と宅建士の確認は、合意締結証明書に記録されます。
補足
電子契約で送るには「電子契約」のご利用が必要です。ご利用いただけない場合は、送付の画面からご案内が表示されます。紙での交付はいつでもできます。
注意
本文を確定し直すと、宅建士の確認は取り直しになります。媒介契約書・承諾書は宅建士の確認は不要です。
賃貸借契約書の署名がそろうと、案件の審査申請が「契約待ち」から次へ進み、空の契約日に締結日が入ります。
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