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取引条件・窓口・期限を記録する

仕入先・業者・官公庁ごとに、用件・先方の窓口・締め日と支払日を記録し、契約更新などの期限を取引先に紐づけて一覧で確かめます。

最終更新 2026-10-09約 2 分で読めます

対象

業種
不動産・中小企業・個人事業主
プラン
全プラン
機能
営業管理
この記事の内容
  1. 入れられる項目
  2. 一覧の列
  3. 期限を取引先に紐づける
  4. 取引先の画面
  5. よくある質問

入れられる項目

取引先の 編集 の「取引条件・窓口」に入れます。

  • 用件・取引内容:その取引先と何のために付き合っているか(例:複合機のリース、法人税・消費税の申告)
  • 窓口・担当課:先方の窓口(例:法人課税部門、営業二課)
  • 締め日・支払月・支払日:例えば「月末」「翌月」「月末」を選ぶと「月末締め翌月末払い」と表示されます。顧客なら入金の条件、仕入先なら支払の条件として使ってください。区分が「官公庁・団体」だけのときは出ません。

社内の窓口は、これまでどおり 担当者 です。

一覧の列

  • 仕入先・業者 の表示:登録番号 / 口座名義、用件 / 窓口・担当課、締め・支払 / 次の期限、連絡先、担当者
  • 官公庁・団体 の表示:用件 / 窓口・担当課、次の期限、連絡先、担当者

次の期限は、期日を過ぎていると赤、30 日以内だと注意の色で出ます。CSV・Excel の書き出しにも「用件・取引内容」「窓口・担当課」「締め・支払」「次の期限」の列があります。

期限を取引先に紐づける

契約の更新、保険の更新、届出など、相手のいる期限を取引先に紐づけると、一覧の 次の期限 と取引先の画面の 期限 に出ます。

  1. 人事・労務 → 在留・許認可期限 で期限を追加・編集します。
  2. 取引先 の欄で相手を検索して選びます(見つからなければ、その場で新規作成できます)。
  3. 保存 を押します。

営業の契約から自動で作られる「解約通知期限」「契約満了」は、契約の取引先に自動で紐づき、取引先の「次の期限」にも出ます。

補足

在留・許認可期限の画面は、小規模企業のプランで人事の権限がある人が使えます。契約や補助金から作られた期限はその画面には出ませんが、取引先の画面の「期限」には出ます。

取引先の画面

基本情報に「用件・取引内容」「窓口・担当課」「締め・支払」が出ます。右側の 期限 カードには、紐づいた期限が期日の近い順に並び、完了したものは「完了」と出ます。

よくある質問

  • 「次の期限」に出ない:期限が完了になっているか、取引先に紐づいていません。期限の編集で取引先を選んでください。
  • 契約の期限の取引先を変えたい:契約から作られた期限は、契約の取引先に従います。契約の取引先を変えてください。
  • 請求書の支払期限に使われる?:今は記録して一覧で確かめるためのものです。請求書の支払期限は請求書で設定してください。
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