会計の取引先台帳と連動する
会計の「取引先・役員」マスターの得意先・仕入先・借入先は、取引先にも自動で載り、区分が付きます。
最終更新 2026-10-09約 1 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
しくみ
会計の 勘定科目内訳明細書 の画面にある「取引先・役員」マスターと、取引先の台帳は別々の台帳ですが、会社の相手は自動でつながります。
- 得意先 → 取引先の区分「顧客」
- 仕入先 → 「仕入先・外注先」
- 借入先 → 「金融機関」
役員・従業員・その他はつなぎません。
つながるタイミング
- 「取引先・役員」マスターで登録・編集したとき
- データ移行の「取引先」で、取り込み先に 仕入先 を選んで取り込んだとき
- 2026 年 10 月の更新のとき、それまでに登録されていた相手もまとめてつなぎました
同じ会社が取引先にあれば(法人番号が同じ、または「株式会社」「㈱」などの違いを除いて名前が同じ)、その取引先に区分を足します。空いている法人番号・登録番号・フリガナだけを埋め、入っている値は上書きしません。無ければ、区分を付けて取引先を作ります。
補足
レシートの読み取りで自動登録された店(コンビニ・交通機関など)からは、取引先を作りません。同じ名前の取引先が既にあるときだけつないで「仕入先」を足します。
確かめる
- 取引先の画面:会社名の下に「会計の取引先台帳と連動:仕入先(…)」と出ます。
- 「取引先・役員」マスター:つながっている相手は、名前の横に会社のアイコンが出ます。押すと取引先の画面が開きます。
名前は別々に持つ
「取引先・役員」マスターの名前は、仕訳の取引先名と突き合わせるためのものです。取引先の名前を変えても、マスターの名前は変わりません(逆も同じです)。
よくある質問
- 仕入先が取引先の一覧に増えた:会計の仕入先がつながったものです。「仕入先・業者」の表示に出て、「顧客・見込み客」には出ません。
- 同じ会社が 2 つできた:名前の書き方が大きく違うと、別の会社として作られます。案件などが付いていない方の取引先を削除し、「取引先・役員」マスターでその相手を開いて保存し直すと、残した取引先につながります(法人番号を入れておくと確実です)。
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