自分の Gmail からお客様にメールを送り、履歴に残せるようになりました
Gmail を連携すると、Bookmi から自分の Gmail でお客様にメールを送れます。送ったメールとお客様の返信はスレッドごとに取引先・連絡先・案件の履歴に残り、「メール」画面で返信漏れを防げます。
これまでは
お客様とのメールは各自の Gmail の中にあり、誰がどこまでやり取りしたかは本人にしか分かりませんでした。
今回のアップデートにより
- 自分の Gmail から送信:「設定」>「メール連携」で[Google で連携]すると、自分の Gmail(Gmail に追加済みの info@ などのアドレスも可)から送れます。Bookmi が使うのは送信の権限だけです。
- どこからでも書ける:上部バーの「メール作成」、⌘K の「メールを書く」、C キー、連絡先・取引先・案件・リード・名刺の画面から書けます。宛先と宛名(会社名・部署・役職・氏名 様)が入った状態で始まります。
- お客様の返信を取り込み:bookmi.ai のアドレスは設定不要です。Gmail などのアドレスは、Gmail の自動転送を設定すると、返信が同じスレッドに入ります。
- 「メール」画面:「未対応」「返信待ち」「送信済み」「予約」「下書き」「未登録の差出人」で整理し、[対応済みにする]で返信漏れをなくせます。本文の検索、案件への紐づけ、[未読に戻す][連絡先を変更]もできます。
- 送る前と送った後:送信の取り消し(5〜30 秒)、予約送信、下書きの自動保存、[返信がなければ通知](3・5・7 日後)に対応しました。別の会社の宛先が混ざっているときや、前の文面の宛名を使い回しているときは、送る前に確認を出します。
- 添付と書類:パソコンのファイル(1 ファイル 20MB まで)や案件の資料を、添付か共有リンクで送れます。見積書・請求書・領収書は、発行時の原本 PDF を付けて送れます(Gmail を連携していない場合も「Bookmi 経由」で送れます)。
- 全社共通の署名:管理者が作った署名に、送る人の氏名・役職・携帯番号などが自動で入ります。
- 同僚との共有:同僚にどこまで見せるか(メンバーへの公開)を送信元アドレスごとに選べます。本文が見える同僚は、返信・転送もできます。
- テンプレートに部署・役職の差し込みと、自分だけのテンプレートを追加しました。
- 一斉送信には使えません(宛先は To・Cc・Bcc 合わせて 10 件まで、1 人 1 日 200 通まで)。
対象
- 業種:小規模事業・個人店
- 画面:「取引先・メール」>「メール」、「設定」>「メール連携」
ご利用方法
- 「設定」>「メール連携」で[Google で連携]を押し、Gmail を連携します。
- 必要に応じて「お客様の返信」の取り込みと、全社共通の署名を設定します。
- 連絡先の画面や上部バーの「メール作成」からメールを書いて送ります。
- 「取引先・メール」>「メール」の「未対応」を確認し、対応が終わったら[対応済みにする]を押します。