民泊のスタートガイド
物件の登録から、予約サイトとの連携、料金、予約・ゲスト対応、清掃、法令対応まで、民泊で Bookmi を使いはじめる順番です。
はじめかた最終更新 2026-10-03約 1 分で読めます
対象
- 業種
- 民泊
この記事の内容
民泊で Bookmi を使いはじめるときの流れです。上から順に進めると、主な機能をひととおり使える状態になります。詳しい手順の記事がある STEP には、リンクを付けています。
STEP 1 物件を登録する
[物件管理]で物件の情報・状態・設備を登録します。
STEP 2 予約サイトとつなぐ
[チャネル管理]で OTA とつなぎ、iCal で予約を同期します。予約が重なったときは検知されます。
STEP 3 料金を設定する
[料金カレンダー]で日ごとの料金を設定します。[ダイナミックプライシング]では、料金ルールにもとづく料金の自動調整も使えます。
STEP 4 予約とゲストを管理する
[予約管理]の予約カレンダーで予約を管理し、[ゲスト管理]でゲスト情報・やり取り・宿泊履歴を確認します。ゲストへのメッセージは[メッセージ]で送受信し、自動返信やテンプレートも使えます。
STEP 5 清掃を手配する
[清掃管理]で清掃タスクを割り振り、チェックリストと費用の精算を管理します。
STEP 6 法令への対応を確認する
[コンプライアンス]で、民泊法への対応(年間 180 日の上限、許可・届出、宿泊者名簿)を管理します。
STEP 7 AI 電話を使う
[AI 電話]では、予約やお問い合わせの電話を AI が受け、内容を台帳と顧客情報に自動で書き戻します。通話の内容は[通話履歴]で確認できます。
STEP 8 収益を確認する
[収益分析]で稼働率・ADR・RevPAR と収益レポートを確認します。毎日のサマリーは[経営日報]で LINE やメールに届きます。
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