賃貸管理のメニュー構成を物件台帳中心に変更しました
賃貸管理のメニューを 7 つに整理し、物件ごとの契約・収支明細・報告書・修繕・オーナー情報を 1 画面で扱える「物件カルテ」を追加しました。以前のメニューにあった画面は、まとめ先の画面のタブとして引き続き利用できます。
これまでは
賃貸管理のメニューが 15 項目並んでおり、1 つの物件の契約・入金・報告書を確認するために、画面を何度も行き来する必要がありました。
今回のアップデートにより
- メニューを「物件台帳」「空室・募集」「契約管理」「入金・督促」「月次・送金・報告」「オーナー・入居者」「修繕管理」の 7 つに整理しました。たとえば賃貸契約・更新業務・退去精算は「契約管理」に、月次収支・収支報告書・適格請求書・源泉徴収は「月次・送金・報告」にまとめています。以前の画面へのリンクは、まとめ先のタブへ自動で移動します。
- 物件台帳から物件カルテを開くと、「概要」「契約」「収支明細」「報告書」「修繕」「オーナー・受託」のタブで、その物件の業務をまとめて確認・編集できます。
- 収支報告書は一覧の行から公開・送金の記録・差戻しができ、公開や送金記録の取り消しもできるようになりました。
- 管理番号(物件コード)を自動で採番できるようになりました。「管理物件」の[管理番号]から接頭辞・桁数などの規則を設定でき、旧システムの番号を手入力することもできます。管理番号は月次収支報告書の報告書番号として印字されます。
- 物件登録では、号室を「101-105, 201」のように範囲で指定してまとめて登録できます。
- 契約の登録や退去精算に合わせて、物件の入居状況(入居中・退去予定・空室)が自動で更新されます。
- 画面の用語を「オーナー」「確定」「収支明細」など、賃貸管理で一般的な表記にそろえました。
対象
- 業種:不動産
- 画面:「賃貸管理」の各メニュー(「物件台帳」ほか)
ご利用方法
- 「賃貸管理」>「物件台帳」を開きます。
- 物件名を押すと、その物件の物件カルテが開きます。
- タブを切り替えて、契約・収支明細・報告書などを確認します。