見積書・請求書・契約書に電子印鑑を押せるようになりました
会社の角印や代表者印を「印鑑台帳(電子印鑑)」に登録すると、発行する見積書・請求書・領収書・契約書に印影が入ります。印影の横には検証コードと QR コードが入り、受け取った方が本物かどうかを確かめられます。
これまでは
書類に印影を入れるには、印刷して押印するか、画像を貼り込む必要がありました。
今回のアップデートにより
- 「会社情報」の「印鑑台帳(電子印鑑)」で、角印(社印)・代表者印・個人印・サインを登録できます。サインはその場で手書きすることもできます。
- 印ごとに、見積書・請求書・領収書・契約書のどれに押すかを選べます。契約書では、社名の横の角印と代表者印を並べて押せます。
- 書類には発行した時点の印が押されます。下書きには押されません。
- 押した印の近くに検証コードと QR コードが入ります。受け取った方は QR コードを読み取るか、seal.bookmi.ai でコードを入力すると、Bookmi の押印記録と照合できます。手元の PDF が発行時のものと同じかどうかも確認できます。
- 代表者印などは、契約書の確定で押すときに 4 桁の PIN を求めるよう設定できます(「電子公章の PIN」)。台帳の変更にも PIN が必要です。
- 使わなくなった印は「使用停止」にできます。発行済みの書類の検証コードはそのまま有効です。
- 印を登録する前に発行した書類には、詳細画面の[今から押印する]で 1 度だけ押印できます。
- ※ 法務局に届け出た実印・銀行印の印影は登録しないでください。
対象
- 業種:見積・請求書・契約の機能をお使いの業種(小規模事業・個人店 など)
- 画面:「設定」>「会社情報」>「印鑑台帳(電子印鑑)」
ご利用方法
- 「設定」>「会社情報」を開きます。
- 「印鑑台帳(電子印鑑)」の[印を登録]から印影の画像を登録し、押す書類を選びます。
- 必要に応じて「電子公章の PIN」を設定します。
- これ以降に発行する書類に、印影と検証コードが入ります。