在留期限・36協定などの通知を会社の管理者だけに送る仕様に変更しました
従業員の個人情報を含む管理者向けの通知(36協定の時間外労働・在留や許認可の期限・年次有給休暇の年 5 日取得)を、会社の管理者だけに送る仕様に変更しました。あわせて、「在留・許認可期限」は人事の権限を持つ方だけが開けるようになりました。
今回のアップデートにより
- 36協定の上限に近づいた従業員についての通知は、会社の管理者だけに届きます。店長など店舗単位の管理者には届かなくなります。
- 「在留・許認可期限」の期限の通知は、会社の管理者に届きます。契約の期限の通知は、これまでどおりその契約の担当者にも届きます。
- 年次有給休暇の年 5 日の取得義務について、未達の従業員をまとめた管理者向けの通知は、会社の管理者だけに届きます。従業員本人への通知は変わりません。
- 小規模事業・個人店の「在留・許認可期限」と「在留資格」は、人事の権限を持つ方だけが開けます。「事業計画 vs 実績」は引き続き会計の権限で利用できます。
対象
- 業種:飲食店、不動産、小規模事業・個人店(「在留・許認可期限」は小規模事業・個人店)
- 画面:管理者向けの通知、「届出・期限」>「在留・許認可期限」