Google カレンダーに営業活動・行先予定・休暇を書き出せるようになりました
Bookmi に登録した営業活動・行先予定・休暇を、自分の Google カレンダーへ自動で書き出せるようになりました。活動の登録時には、同行者の空き状況を見て日時を決められます。
これまでは
Google カレンダー連携は管理者だけが開ける「コネクタ」にあり、主に社外の会議を活動として取り込むためのものでした。Bookmi の予定を Google カレンダーに書き出すことはできませんでした。
今回のアップデートにより
- 予定の書き出し:「営業活動の予定(訪問・会議・デモなど)」「行先予定(外出・直行直帰・出張・在宅など)」「休暇」を種類ごとにオンにできます。オンにすると今後 30 日分をすぐに書き出し、その後は Bookmi での登録・変更・取消に合わせて Google カレンダーの予定も更新・削除されます。
- 書き出し先を選べる:メインのカレンダー、書き込みできる共有カレンダー、または[Bookmi 専用のカレンダーを作る]で作るカレンダーから選べます。休暇はメインのカレンダーなら「不在」として入ります。
- 社内メモは書き出さず、お客様を招待することもありません。Google カレンダー側での編集は Bookmi には反映されません。予定の件名・説明は、設定を保存したときの画面の言語で書き出されます。
- [今後 30 日分を書き出す]を押すと、Google カレンダー側で消してしまった予定も書き直します。
- 同行者の空き状況:訪問・会議・デモなどの活動で同行者を選ぶと、8〜20 時の予定(Bookmi の予定と、連携していれば Google カレンダーの予定)が並びます。空いている枠を押すと、その時刻が開始時刻に入ります。
- 取り込むカレンダーを選べる:会議の取り込みで、どの自分のカレンダーから取り込むかを選べるようになりました。
- Google Meet を発行した活動は、日時・件名などを変えると Google カレンダーの予定も更新され、取消・削除すると予定も削除されます。
- 設定を「コネクタ」から「設定」>「Google カレンダー」に移し、管理者以外のメンバーも自分で連携・設定できるようになりました。Bookmi が使う権限を表示し、許可が足りないときは再連携を案内します。
対象
- 業種:小規模事業・個人店、不動産
- 画面:「設定」>「Google カレンダー」、活動の登録・編集
ご利用方法
- 「設定」>「Google カレンダー」を開き、Google カレンダーを連携します。
- 「予定の書き出し」で書き出したい種類をオンにし、書き出し先を選びます(必要なら[Bookmi 専用のカレンダーを作る]を押します)。
- 活動を登録するときに同行者を選ぶと、「同行者の空き状況」が表示されます。