AI 電話で、用件に合った担当スタッフへ電話を転送できるようになりました
AI 電話にスタッフごとの担当業務と電話番号を登録しておくと、AI が答えられない用件や、お客様が担当者との会話を希望したときに、その用件を担当するスタッフへ電話を転送できるようになりました。
今回のアップデート
- 転送先のスタッフを最大 10 人まで登録できます。スタッフごとに名前、携帯電話の番号、担当業務、利用の有無を設定します。
- 転送を受け付ける時間帯を設定できます。
- AI が用件に答えられないときは、担当業務が合うスタッフにだけ転送します。
- 登録したスタッフのうち 1 人を、お客様が「担当者と話したい」とはっきり希望されたときの転送先として指定できます。
- 転送する前に、AI がお客様へ担当者におつなぎする旨をお伝えします。転送の前に録音についてのご案内は行わなくなりました。
- 担当業務の説明を AI でチェックし、分かりにくい点と書き換えの案を確認できます。担当業務を新しく書いたり変更したりして保存するときにも自動でチェックし、案がある場合は「案で保存」「元の文で保存」「修正に戻る」から選べます。AI によるチェックはポイントを消費します。
- スタッフの一覧はカードで表示され、これまでの転送回数、つながった回数、スタッフが出られなかった回数、転送できなかった回数、最後に転送した日時を確認できます(テスト通話は含みません)。利用を停止したスタッフのカードはグレーで表示されます。
- 通話履歴の一覧に転送の結果が表示され、通話の詳細では誰に転送したかと、つながった後のスタッフの発言が名前つきで表示されます。
対象
- AI 電話の転送機能が有効になっているアカウント。有効になっていない場合、メニューと画面は表示されません。
ご利用方法
- AI 電話のメニューから、転送の設定画面を開きます。
- 転送を有効にし、受け付ける時間帯を設定します。
- スタッフを追加し、名前、電話番号、担当業務を入力して保存します。
- 必要に応じて、担当者を希望されたときの転送先にするスタッフを 1 人指定します。