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承認された休暇は予定表に自動で入る

休暇申請が承認されると、その期間が予定表・行先予定に終日の休暇として自動で入ります。却下・取消で消え、期間を直せば追従します。

最終更新 2026-10-05約 1 分で読めます

対象

業種
不動産・中小企業・個人事業主
プラン
全プラン
機能
営業管理
この記事の内容
  1. 概要
  2. 手順
  3. 区分の対応
  4. 画面の見方
  5. よくある質問

概要

休暇は、勤怠の 休暇管理 で申請します。申請が承認されると、その期間が予定表・行先予定に終日の休暇として自動で入ります。予定表に自分で休暇を入れ直す必要はありません。

手順

  1. 勤怠の 休暇管理 で 休暇申請 を出します。
  2. 管理者が承認すると、予定表・行先予定のその期間に休暇が入ります(数日の休暇は 1 件の予定として表示されます)。
  3. 申請を却下・承認待ちに戻す・削除すると、予定表からも消えます。承認後に期間や種類を直すと、予定表も合わせて変わります。

区分の対応

休暇申請の種類によって、予定表の区分が決まります。

  • 有給(1 日)→ 有給休暇
  • 有給(半日)→ 午前半休 / 午後半休
  • 病気 → 病欠
  • 結婚・忌引 → 慶弔休暇
  • 無給の休み → 欠勤
  • そのほか(産休など)→ 特別休暇

画面の見方

  • 休暇の日は、予定表のメンバーの一覧に出勤の打刻(未打刻など)を出しません。
  • 休暇申請から入った予定を押すと、閲覧のみで開き「この予定は休暇申請から自動生成されています」と表示されます。変更は休暇管理で行います。
  • Google カレンダーへの書き出しで「休暇」をオンにしていれば、承認された休暇も Google カレンダーに入ります(Google カレンダーに書き出す)。

よくある質問

  • 承認前の休暇は出ない?:出ません。承認されたときに入ります。
  • 申請せずに休みを入れたい:予定表の 予定を追加 で休暇の区分(有給休暇・振休・代休など)を選んで登録できます。こちらは自分で変更・削除できます。
  • 振休・代休が自動で入らない:休暇申請に振休・代休の種類が無いため、自動では入りません。必要なら予定表で登録してください。
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