承認された休暇は予定表に自動で入る
休暇申請が承認されると、その期間が予定表・行先予定に終日の休暇として自動で入ります。却下・取消で消え、期間を直せば追従します。
最終更新 2026-10-05約 1 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
概要
休暇は、勤怠の 休暇管理 で申請します。申請が承認されると、その期間が予定表・行先予定に終日の休暇として自動で入ります。予定表に自分で休暇を入れ直す必要はありません。
手順
- 勤怠の 休暇管理 で 休暇申請 を出します。
- 管理者が承認すると、予定表・行先予定のその期間に休暇が入ります(数日の休暇は 1 件の予定として表示されます)。
- 申請を却下・承認待ちに戻す・削除すると、予定表からも消えます。承認後に期間や種類を直すと、予定表も合わせて変わります。
区分の対応
休暇申請の種類によって、予定表の区分が決まります。
- 有給(1 日)→ 有給休暇
- 有給(半日)→ 午前半休 / 午後半休
- 病気 → 病欠
- 結婚・忌引 → 慶弔休暇
- 無給の休み → 欠勤
- そのほか(産休など)→ 特別休暇
画面の見方
- 休暇の日は、予定表のメンバーの一覧に出勤の打刻(未打刻など)を出しません。
- 休暇申請から入った予定を押すと、閲覧のみで開き「この予定は休暇申請から自動生成されています」と表示されます。変更は休暇管理で行います。
- Google カレンダーへの書き出しで「休暇」をオンにしていれば、承認された休暇も Google カレンダーに入ります(Google カレンダーに書き出す)。
よくある質問
- 承認前の休暇は出ない?:出ません。承認されたときに入ります。
- 申請せずに休みを入れたい:予定表の 予定を追加 で休暇の区分(有給休暇・振休・代休など)を選んで登録できます。こちらは自分で変更・削除できます。
- 振休・代休が自動で入らない:休暇申請に振休・代休の種類が無いため、自動では入りません。必要なら予定表で登録してください。
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