うまく使うコツと送信時の注意
ステップは 3〜5 回、最初の連絡は 24 時間以内に。広告・宣伝のメールは、受信に同意した相手にだけ送ります。
最終更新 2026-10-05約 1 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
この記事の内容
配信のリズム
- ステップは 3〜5 回が目安です。多すぎると迷惑に感じられます。
- 最初の連絡は 24 時間以内に。関心が高いうちに届けます。
- 間隔は 2〜4 日から始め、後半ほど長くします(例:当日 → 3 日後 → 1 週間後 → 2 週間後)。
- メールと LINE を組み合わせると、どちらかで気づいてもらいやすくなります。
文面
- 1 通で伝えることは 1 つ、お願いする行動も 1 つに絞ります(例:「15 分お話しできる日時を教えてください」)。
- メールの件名は 30 文字前後で、中身がわかる表現にします。
- 変数で宛名や会社名を差し込み、一斉送信に見えないようにします。
- LINE は 3〜4 行程度の短い文面にします。
運用
- 本番の前に、自分の連絡先を追加して試します。ステップ 1 つ・待機 0 日 0 時間のシーケンスなら、数分で届きます(夜 20 時から朝 8 時は翌朝)。
- 送信履歴を定期的に見て、「スキップ」「失敗」の連絡先はアドレスや LINE の紐付けを見直します。
- LINE で返事があった人は、手動で 終了 して個別対応に切り替えます。
送信時の注意(特定電子メール法)
- 広告・宣伝を目的としたメールは、原則として、事前に受信の同意を得た相手にだけ送れます。取引のある相手や、問い合わせをくれた相手を中心に使います。
- 本文の末尾に、会社名・担当者名・連絡先を書きます。署名に入れておくと確実です。
- 配信停止のリンクは自動で付きます。停止を受けた相手には、それ以降送られません。
この記事は役に立ちましたか?
解決しないときは
ご契約中の方は管理画面のオンラインサポートから、導入前のご相談はお問い合わせフォームからご連絡ください。