フォロー配信でできること
「何日後に・どのチャネルで・どの文面を」を並べておき、連絡先を追加すると 1 通ずつ自動で送ります。フォロー漏れを防ぐための機能です。
最終更新 2026-10-05約 1 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
フォロー配信は、お客様一人ひとりへのフォローを、決めた順番とタイミングで自動送信する機能です。「3 日後にもう一度連絡しよう」を覚えておく必要がなくなります。
できること
- メールと LINE のステップを最大 10 個並べ、連絡先ごとに 1 通ずつ自動で送ります。
- メールは連絡先を追加した人の Gmail から、LINE は会社の LINE 公式アカウントから送ります。
- 2 通目以降のメールは、1 通目への返信として同じスレッドで届きます。
- お客様からメールの返信があった時、配信停止を受けた時、メールが届かなかった時は自動で止まります。
- よくある流れはシナリオから一度に作れます:見込み客のフォロー、見積提出後のフォロー、新規顧客のオンボーディング、休眠顧客の掘り起こし。
使いはじめる順番
メールのステップを使うには、先に Gmail の連携 が必要です。LINE のステップには LINE 公式アカウントの連携 が必要です。
できないこと
- 一斉配信には使えません。一度に追加できるのは 20 件まで、メールは送信元 1 人あたり 1 日 50 通までです。LINE でまとめて送る時は 一斉配信 を使います。
- 同じ連絡先を、同時に 2 つのシーケンスに入れることはできません。
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