月額・年額の料金を含む見積書を作れるようになりました
見積の明細ごとに「一括」「月額」「年額」を選べるようになり、SaaS や保守契約などの見積を、初年度の合計と契約期間の総額つきで作れるようになりました。
これまでは
見積の明細は一括の金額だけで、月額・年額のサービスは金額の書き方を工夫する必要がありました。
今回のアップデートにより
- 請求の周期:明細ごとに「一括」「月額」「年額」を選べます。月額・年額の明細があるときは「契約期間」と「利用開始日」を入力します。
- 合計は初年度:初期費用(一括)+月額×12ヶ月+年額を「初年度合計」として御見積金額にします。1 年を超える契約は「契約期間総額」も表示します。
- 票面:見積書(印刷・PDF)に「/月」「/年」と、初期費用・月額・年額の内訳、初年度合計・契約期間総額が載ります。見積の一覧にも初年度の金額と月額を表示します。
- 見積から受注:案件の金額は初年度合計(税抜)になり、月額も案件に記録されます。
- 見積のひな形:見積ごとに「作業・業務」「SaaS・月額サービス」「物品販売」「汎用」から選ぶと、票面のタイトル(作業見積書・御見積書・見積書)と明細の見出しが変わります。
- 取引条件のひな形:[取引条件のひな形を入れる]で、契約期間・自動更新と解約予告・請求・中途解約などの特記事項をまとめて入れられます(票面に合わせて日本語で入ります)。
- 商品・料金プラン:設定の「営業・CRM」に「商品・料金プラン」を追加しました。よく使う商品・プランを登録しておくと、見積の[商品から追加]で品名・単価・単位・請求の周期がまとめて入ります。
対象
- 業種:小規模事業・個人店
- 画面:「見積・請求」>「見積」、案件の書類、設定の「営業・CRM」>「商品・料金プラン」
ご利用方法
- 設定の「営業・CRM」>「商品・料金プラン」で、よく使う商品・プランを登録します(任意)。
- 見積を作成し、明細の「請求」で「月額」または「年額」を選び、契約期間と利用開始日を入力します。
- 必要に応じて「見積のひな形」を選び、[取引条件のひな形を入れる]を押します。