交通システムの省CO2 化に向けた設備整備事業(鉄道事業等におけるネットワーク型低炭素化促進事業)(三次公募)
鉄道(回生電力・車両省エネ・先進省エネ)
ひと目でわかる要点
- 事業名
- 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
- 補助上限額
- 公募要領で確認
- 補助率
- 公募要領を参照
- 受付期間
- 2026/10/05 〜 2026/12/23 12:00
- 対象地域
- 全国(地域での制限はありません。)
- 従業員数
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 公務(他に分類されるものを除く)、運輸業、郵便業、不動産業、物品賃貸業
- 利用目的
- 安全・防災・地域振興・設備・IT 導入・エコ・SDGs
概要(抜粋)
一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業)に係る環境省からの交付決定を受け、交通システムの省CO2化に向けた設備整備事業(鉄道事業等におけるネットワーク型低炭素化促進事業)の補助事業者を公募します。
■目的・概要
(目的)
車両の省エネ化や鉄道車両が減速時に発生させる回生電力の有効活用をバランス良く組み合わせることにより、鉄道システムの省CO2化を推進することを目的としています。
事業の実施により、エネルギー起源二酸化炭素の排出量が確実に削減されることが重要です。
(概要)
鉄軌道分野における省エネ・省CO2化を図るために必要な設備等の整備を行うための事業
1.車両の省エネ化に資する設備導入促進事業
②車両への省エネ設備の導入により40%以上のCO2削減効果が見込まれる車両の改修 【車両省エネ】
2.回生電力の有効活用に資する設備等の省CO2効果の高い先進的な設備・システムの導入を実施する事業
①回生電力の有効活用に資する設備の導入【回生電力】
②省CO2効果の高い先進的な設備・システムの導入【先進省エネ】
■応募資格
a.鉄道事業法(昭和61年法律第92号)第3条に基づく許可を有する事業者
b.軌道法(大正10年法律第76号)第3条に基づく事業の特許を有する事業者
c.導入する設備等をa又はbの者に対し、リース等により提供する事業者
■補助上限額
公募要領を参照…
全文・公募要領・申請フォームは公式ページでご確認ください。 Jグランツで見る ↗
申請までの流れ
- 公募要領で対象・経費・要件を確認する
- gBizID プライムを取得する(電子申請の多くで必要。発行まで 1〜2 週間)
- 事業計画・見積書など必要書類をそろえる
- 締切までに電子申請(Jグランツ)または所定の方法で申請する
- 採択後に事業を実施し、実績報告をして補助金を受け取る
申請の前に準備しておくもの
- gBizID プライム
- 履歴事項全部証明書・納税証明書
- 直近の決算書(確定申告書)
- 事業計画書
- 賃金台帳(賃上げ要件がある場合)
- SECURITY ACTION の宣言
- 導入する設備・サービスの見積書