何を解決するか
- 顧客情報が紙カルテ、Excel、スマホの連絡先、各媒体の管理画面に散らばっている
- 常連の方が来られても、前回何をしたか、何を話したかを思い出すのに時間がかかる
- 誰が会員で、回数券があと何回残っているか、聞かれるまで分からない
- スタッフが入れ替わると、そのお客様との経緯も一緒に途切れてしまう
- 離れそうなお客様を把握したいが、手元に数字がない
どう動くか
01
自動で集まる、入力は不要
AI 電話の通話内容、各媒体からのメッセージ、予約と来店の記録が、発生した時点で自動的にカルテへ入ります。あとから入力し直す必要はありません。
02
ひとりに一本の時系列
同じお客様の電話・LINE・媒体上のやり取りが、ひとつの時系列にまとまります。誰が引き継いでも、それまでの経緯が見えます。
03
会員と回数券もカルテに紐づく
会員ランク、回数券の残数、購入履歴がカルテに紐づき、受付時にその場で確認できます。別の表を開く必要はありません。
04
誰に連絡すべきかを教えてくれる
前回の来店日と設定した周期から、そろそろご案内すべき方のリストを自動で抽出し、リピート DM やリマインドに渡します。
できること
通話の全文記録複数チャネルのメッセージ統合会員管理回数券購入・来店履歴商談ボード再連絡リストの自動抽出データの書き出し(CSV・Excel)
特に相性のよい業種
不動産飲食
よくある質問
今ある顧客リストは取り込めますか?
取り込めます。開始時に既存のリストと履歴の整理をお手伝いします。紙カルテの内容も併せて扱えますので、進め方は導入時に一緒に確認します。
通話内容は本当に全文残るのですか?
AI が応対した通話は文字記録として残り、あとからの確認や引き継ぎに使えます。録音の有無と保存期間はお客様の設定に従います。
データは自社のものですか?
はい。データは東京のデータセンターに保管し、bookmi が売却したり AI モデルの学習に使ったりすることはありません。契約期間中は各画面から CSV・Excel でいつでも書き出せ、有料プランの終了後も、ご申請いただければ一定期間は閲覧・書き出しができます。
スタッフが辞めたら顧客情報も持っていかれませんか?
その心配はありません。情報は事業者のアカウント内にあり、権限はお客様が割り当てます。履歴を個人のスマホからシステムへ移す意味は、まさにここにあります。