令和8年度介護・障害福祉サービス等事業所における育業・介護休業等両立支援事業費補助金
ひと目でわかる要点
- 補助上限額
- 公募要領で確認
- 補助率
- 公募要領で確認
- 受付期間
- 2026/10/16 〜 2027/02/15 23:59
- 対象地域
- 東京都(東京都内の介護事業所、障害福祉サービス等事業所(障害福祉サービスにおける都外独占施設、都外協定施設等(いわゆる都外施設)を含む))
- 従業員数
- 300名以下
- 対象業種
- 医療、福祉
- 利用目的
- 雇用・職場環境
概要(抜粋)
■目的・概要
介護・障害福祉サービス等事業所(以下「事業所」という。)に勤務する職員が、介護休業、育児休業、介護短時間勤務又は育児短時間勤務を取得する場合に、当該職員の業務を代替する体制の整備を行った事業者に対し、東京都(以下「都」という。)が予算の範囲内で、国の両立支援等助成金に上乗せして補助を行う。
■根拠法令
育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(通称:育児・介護休業法)
■応募資格
※詳細は、別添の補助金交付要綱をご参照ください。
1.対象となる事業者
本事業の対象となる事業者は、次の各号のいずれにも該当するものとする。
(1)実施要綱別表に定める事業所を運営する者であること。
(2)資本金の額若しくは出資の総額が5千万円以下又は常時雇用する労働者(2か月を超えて使用される者であり、かつ週当たりの所定労働時間が、当該事業主に雇用される通常の労働者と概ね同等である
者)の数が100人以下であること。ただし、第5(2)に定める育児休業及び第5(4)に定める育児短時間勤務における常時雇用する労働者の数については300人以下であることとする。
(3)雇用保険適用事業所の事業主であること(支給申請日及び支給決定日の時点で雇用保険被保険者が存在する事業所の事業主であること)。
(4)両立支援等助成金(「介護離職防止支援コース」の「業務代替支援」及び「育休中等業務代替支援コース」に限る。)の支給決定を受けていること。…
全文・公募要領・申請フォームは公式ページでご確認ください。 Jグランツで見る ↗
申請までの流れ
- 公募要領で対象・経費・要件を確認する
- gBizID プライムを取得する(電子申請の多くで必要。発行まで 1〜2 週間)
- 事業計画・見積書など必要書類をそろえる
- 締切までに電子申請(Jグランツ)または所定の方法で申請する
- 採択後に事業を実施し、実績報告をして補助金を受け取る
申請の前に準備しておくもの
- gBizID プライム
- 履歴事項全部証明書・納税証明書
- 直近の決算書(確定申告書)
- 事業計画書
- 賃金台帳(賃上げ要件がある場合)
- SECURITY ACTION の宣言
- 導入する設備・サービスの見積書