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経費を後から編集でき、支払方法や登録番号も直せるようになりました

登録済みの経費を後から編集できるようになりました。領収書の読み取り結果から支払方法を反映し、インボイスの登録番号を直すと適格・非適格を判定し直すため、仕訳を手で修正する手間が減ります。

今回のアップデート

  • 「経費」一覧の各行の鉛筆アイコン、または経費の詳細の[編集]から、内容を編集できるようになりました。締め済みの月の経費は編集できません。
  • 仕訳を手で修正していた経費は、保存すると仕訳が作り直されて手での修正が消えることを、保存の前にお知らせします。税率別の内訳がある経費で金額や税区分を変えた場合に、内訳が 1 行にまとめられることも事前に表示します。
  • 領収書の読み取りで分かった支払方法(クレジットカードなど)を入力欄に反映するようになりました。領収書の記載・書類の種類・会社の初期設定のどれから決めたかを表示し、読み取れない場合は「確認してください」と表示します。自動で現金にはしません。
  • 読み取った税抜金額と消費税額をフォームに表示し、領収書の「内消費税」と照らし合わせられるようにしました。
  • 登録番号は全角文字やハイフンを自動で整えます。「T」と 13 桁の形になっていない場合や、番号の検査用数字が合わない場合は注意を表示します。
  • 登録番号・取引先・勘定科目・金額を直すと、適格・非適格を判定し直し、税区分の下に理由を表示します。税区分をご自身で選んだ場合は、自動では変更しません。
  • 取引先として登録されていない相手は、登録番号の形と検査用数字が正しい場合だけ適格として扱うようにしました。領収書番号などを登録番号と読み取って適格になることを防ぎます。
  • 経費を保存すると登録番号を取引先の情報として記録し、次回以降の判定に使います。
  • 経費の追加時の読み取りで、税区分が空になる場合がありました。勘定科目の初期値をもとに適格判定を行い、税率が 1 つのレシートは記載の税額と合う場合に税率を揃えるようにしました。

対象

  • 「経費」画面をご利用の方

ご利用方法

  1. 「会計」>「経費」を開きます。
  2. 編集したい経費の行の鉛筆アイコン、または詳細の[編集]を押します。
  3. 内容を確認・修正して保存します。

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