セキュリティページで、データの保管場所や委託先を確認できるようになりました
公式サイトのセキュリティページを新しくしました。データの保管場所、不正ログインへの対策、AI でのデータの扱い、業務を委託している事業者の一覧などを、ご利用中のお客様も導入をご検討中の方も一か所で確認できます。
今回のアップデート
- 公式サイトのヘッダーとメニューの最後に「セキュリティ」を追加しました。
- ページの冒頭に、Bookmi の約束を 5 つにまとめて掲載しました。
- データはお客様のものであること
- データを東京で保管していること
- データは必要な担当者だけが扱うこと
- 万一の事故は 3 日以内にお知らせし、委託先も公開すること
- ご契約の終了後も 90 日間はデータの閲覧と書き出しができること
- 「対策の一覧」では、実施している 24 項目の対策を 5 つの分野に分けて掲載しています。分野は「保管と通信」「アカウントとアクセスの保護」「データとプライバシー」「AI の安全な利用」「社内の体制と事故への備え」です。目次から各分野へ移動できます。
- 不正ログインへの対策として、二段階認証、続けてログインに失敗したときのロック、ログインしている端末の管理、ログイン履歴について説明しています。
- 「委託先の一覧」を新しく設けました。AI 機能などで利用している事業者ごとに、用途とデータを扱う国を確認できます。委託先が変わったときは、日付つきで「更新履歴」に記録します。
- 「よくある質問」と「セキュリティのご相談窓口」を掲載しました。海外の事業者にデータが送られる場合についての質問にも回答しています。
- 公式サイトのほかのページにあるデータの取扱いの説明も、このページの内容に合わせて見直しました。データの保管は東京で行い、AI 機能など一部の機能では、機能に必要な範囲で海外の事業者が処理します。
- スマートフォンなどの狭い画面では、委託先の一覧を 1 社ずつのカードで表示します。
対象
Bookmi をご利用中のすべてのお客様、導入をご検討中の方
ご利用方法
- 公式サイトを開きます。
- ヘッダーの「セキュリティ」をクリックします。スマートフォンではメニューを開き、「セキュリティ」を選びます。
- 目次から、確認したい項目へ移動します。