AI 電話で、お客様が名前を指名したスタッフへ転送できるようになりました
AI 電話の担当者転送で、お客様が「田中さんをお願いします」のようにスタッフの名前を指名した場合にも、そのスタッフへ電話を転送できるようになりました。日本語・英語の通話でも転送に対応しています。
今回のアップデート
- 転送先スタッフの登録画面に、名前の「読み」の項目を追加しました。名前を入力すると AI が読みをカタカナで自動で入れます。読みは手で直すこともできます。
- お客様が名前を指名した場合は、用件よりも名前を優先して転送先を選びます。
- 似た読みの名前は、転送の前にお客様に確認します。同じ名字のスタッフが複数いる場合は、どちらの者かをお尋ねします。お客様が違うとおっしゃったスタッフには転送しません。
- 指名された名前が転送先に登録されていない場合は、用件を一度だけ伺い、ほかの転送先へつなぐか、折り返しのご依頼として承ります。
- お客様への返答では、スタッフの役職や部署に合わせて「営業部の者」のようにお伝えします。
- 日本語・英語の通話でも担当者転送が使えるようになりました。転送前のご案内も、各言語で同じ内容に揃えました。
- 「メンバー」画面からスタッフを転送先に設定すると、そのメンバーのロール名と説明が担当業務の欄にあらかじめ入ります。担当業務の AI チェックも、メンバーのロール・役職・部署を参考にするようになりました。
- 登録画面で名前の入力後に次の項目を選べないことがある不具合と、名前を変えたときに古い読みが残ることがある不具合を修正しました。
対象
- AI 電話の担当者転送をお使いのお客様
ご利用方法
- AI 電話の転送先スタッフの設定を開きます。
- スタッフを追加または編集し、名前と自動で入った「読み」を確認します。必要に応じて読みを直します。
- 保存すると、名前を指名された電話もそのスタッフへ転送されます。