取引先の担当者を、登録・編集画面で指定できるようになりました
取引先の登録・編集画面で、担当者を指定・変更できるようになりました。取引先の一覧にも担当者が表示されます。AI 電話をご利用の場合は、着信を担当者へ直接転送するかどうかを取引先ごとに設定できます。
今回のアップデート
- 取引先の登録・編集画面に「担当者」の項目を追加しました。「区分」の下にあり、社内のメンバーから選べます。
- 新しく登録するときは、ログインしている方が初期値として選ばれています。
- 担当者が退職している場合も、その方の名前は選ばれたまま表示されます。担当者を変えるときは、在職中のメンバーを選び直してください。
- 取引先の一覧に「担当者」の列を追加しました。スマートフォンで見るときは、取引先のカードに担当者が表示されます。
- 一覧の担当者の絞り込みで、社内の在職中のメンバー全員から選べるようになりました。
- AI 電話をご利用の場合は、「担当者」の横に「着信を担当者へ直接転送」のスイッチが表示されます。オンにした取引先は、着信を担当者へ直接つなぐ対象として扱われます。担当者が設定されていない場合や、担当者が在職していない場合は、転送の対象になりません。担当者が未設定のときは、先に担当者を指定するよう画面にご案内が表示されます。
対象
- 営業管理で取引先を管理している方
- 「着信を担当者へ直接転送」は、AI 電話をご利用の場合に表示されます。
ご利用方法
- 取引先の登録画面、または登録済みの取引先の編集画面を開きます。
- 「担当者」で、担当するメンバーを選びます。
- AI 電話をご利用の場合は、必要に応じて「着信を担当者へ直接転送」をオンにします。
- 保存します。