役員資金・プライベート資金の支払いを、法人格に合わせて記帳するようにしました
経費や経費精算で支払元を役員資金・プライベート資金にしたとき、法人は「役員借入金」、個人事業主は「事業主借」で記帳されるようになりました。取引入力の支払元にも追加しています。
今回のアップデート
- 支払元が役員資金・プライベート資金の経費・経費精算について、貸方の勘定科目を法人格で分けるようにしました。
- 法人:「役員借入金」
- 個人事業主:「事業主借」
- これまでは個人事業主の場合も「役員借入金」で記帳され、青色申告決算書の「事業主借」に載らない不具合がありました。
- 取引入力で支出を登録するとき、支払元に「役員資金(役員借入金)」、個人事業主の場合は「プライベート資金(事業主借)」を選べるようになりました。
対象
- 会計をお使いの法人・個人事業主
ご利用方法
- 取引入力で支出を登録します。
- 支払元で「役員資金(役員借入金)」または「プライベート資金(事業主借)」を選んで登録します。
法人か個人事業主かは、事業所の設定の「基本情報」でご確認ください。個人事業主で、以前に役員資金・プライベート資金で支払った経費がある場合は、「仕訳帳」で勘定科目をご確認ください。