取り込んだ会議に AI ノートテイカーを自動で参加させる
カレンダーから取り込んだ会議には、毎回スイッチを入れなくても AI ノートテイカーが参加して録音・文字起こしします。
最終更新 2026-10-05約 2 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
この記事の内容
概要
カレンダーから取り込んだ会議に、AI ノートテイカーを自動で参加させる設定です。会議ごとにスイッチを入れなくても、会議リンクがある会議にはボットが入り、録音・文字起こしから議事録の候補まで用意します。
できること・しないこと
- できること:取り込んだ会議のうち、会議リンクがあり、自分が主催か出席を承諾した、まだ始まっていない会議に AI ノートテイカーを自動で参加させる。
- しないこと:会議リンクが無い会議、返答していない招待、辞退した会議には入りません。手で作った活動には効きません(活動ごとのスイッチを使います)。お客様への録音の告知は代わりにしません。
手順
- 設定 → Google カレンダー の「会議の取り込み」で、社外の人が参加する会議を活動として取り込む をオンにしておきます(「カレンダーの会議を自動で活動に取り込む」)。
- 取り込んだ会議に AI ノートテイカーを自動で参加させる をオンにします。取り込みがオフのあいだは押せません。
- お客様には案内メールで、録音することを伝えます(「会議の案内メールを送る」)。
- 会議では主催者がボットの入室を許可します。会議のあとは、候補を確かめて「確定して反映」します。
画面の見方
- スイッチの下に「会議リンクがある会議だけが対象です。録音の告知は案内メールで行ってください。」と表示されます。
- このスイッチは、録音ボットを設定した環境だけに表示されます。
- オンになるのは、スイッチを入れたあとに新しく取り込んだ会議です。取り込んだ活動の「AI ノートテイカー」のスイッチがオンの状態で作られます。
- 録音しない会議は、その活動の「AI ノートテイカー」で個別にオフにできます。オフにしたものが次の取り込みでオンに戻ることはありません。
- 予約のタイミング、「状態」の見方、入室の許可、会議後の通知は「AI ノートテイカーで録音・文字起こしする」と同じです。
よくある質問
- 録音の告知は必要?:必要です。録音は事前にお知らせするのが礼儀です(日本の商習慣)。案内メールに告知文が入っています。お客様が望まない会議では録音しないでください。
- Zoom でボットが入れない:主催者が待機室から入れ、録音を許可する必要があります。
- スイッチが無い:この環境に録音ボットが設定されていないか、Google カレンダーを連携していません。
- ボットが来なかった会議がある:会議リンクが無い、まだ出席を承諾していない(招待が届いただけ)、すでに始まっていた、スイッチを入れる前に取り込んでいた、のいずれかです。必要なら活動詳細の「AI ノートテイカー」で個別にオンにしてください。
- 費用は?:録音・文字起こしの費用は、現在ご請求していません。会議後の AI 抽出は AI ポイントを使います。
この記事は役に立ちましたか?
解決しないときは
ご契約中の方は管理画面のオンラインサポートから、導入前のご相談はお問い合わせフォームからご連絡ください。