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取り込んだ会議に AI ノートテイカーを自動で参加させる

カレンダーから取り込んだ会議には、毎回スイッチを入れなくても AI ノートテイカーが参加して録音・文字起こしします。

最終更新 2026-10-05約 2 分で読めます

対象

業種
不動産・中小企業・個人事業主
プラン
全プラン
機能
営業管理
この記事の内容
  1. 概要
  2. できること・しないこと
  3. 手順
  4. 画面の見方
  5. よくある質問

概要

カレンダーから取り込んだ会議に、AI ノートテイカーを自動で参加させる設定です。会議ごとにスイッチを入れなくても、会議リンクがある会議にはボットが入り、録音・文字起こしから議事録の候補まで用意します。

できること・しないこと

  • できること:取り込んだ会議のうち、会議リンクがあり、自分が主催か出席を承諾した、まだ始まっていない会議に AI ノートテイカーを自動で参加させる。
  • しないこと:会議リンクが無い会議、返答していない招待、辞退した会議には入りません。手で作った活動には効きません(活動ごとのスイッチを使います)。お客様への録音の告知は代わりにしません。

手順

  1. 設定 → Google カレンダー の「会議の取り込み」で、社外の人が参加する会議を活動として取り込む をオンにしておきます(「カレンダーの会議を自動で活動に取り込む」)。
  2. 取り込んだ会議に AI ノートテイカーを自動で参加させる をオンにします。取り込みがオフのあいだは押せません。
  3. お客様には案内メールで、録音することを伝えます(「会議の案内メールを送る」)。
  4. 会議では主催者がボットの入室を許可します。会議のあとは、候補を確かめて「確定して反映」します。

画面の見方

  • スイッチの下に「会議リンクがある会議だけが対象です。録音の告知は案内メールで行ってください。」と表示されます。
  • このスイッチは、録音ボットを設定した環境だけに表示されます。
  • オンになるのは、スイッチを入れたあとに新しく取り込んだ会議です。取り込んだ活動の「AI ノートテイカー」のスイッチがオンの状態で作られます。
  • 録音しない会議は、その活動の「AI ノートテイカー」で個別にオフにできます。オフにしたものが次の取り込みでオンに戻ることはありません。
  • 予約のタイミング、「状態」の見方、入室の許可、会議後の通知は「AI ノートテイカーで録音・文字起こしする」と同じです。

よくある質問

  • 録音の告知は必要?:必要です。録音は事前にお知らせするのが礼儀です(日本の商習慣)。案内メールに告知文が入っています。お客様が望まない会議では録音しないでください。
  • Zoom でボットが入れない:主催者が待機室から入れ、録音を許可する必要があります。
  • スイッチが無い:この環境に録音ボットが設定されていないか、Google カレンダーを連携していません。
  • ボットが来なかった会議がある:会議リンクが無い、まだ出席を承諾していない(招待が届いただけ)、すでに始まっていた、スイッチを入れる前に取り込んでいた、のいずれかです。必要なら活動詳細の「AI ノートテイカー」で個別にオンにしてください。
  • 費用は?:録音・文字起こしの費用は、現在ご請求していません。会議後の AI 抽出は AI ポイントを使います。
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