顧客向け議事録とお礼メールを送る
AI が抽出のときに下書きを用意します。確認して、宛先・件名・本文が入ったメール画面から送るだけです。
最終更新 2026-10-05約 2 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
この記事の内容
概要
「AI で抽出」のとき、AI はお客様に送る 2 つの文書も下書きします。顧客向け議事録(お客様に送る体裁の議事録)と お礼メール(件名と本文)です。どちらも下書きなので、コピーするか、メール作成画面に入れて直してから、人が送ります。
できること・しないこと
- できること:顧客向け議事録を直す/コピーする/宛先・件名・本文が入ったメール画面で送る/お礼メールを AI の件名・本文で作る。
- しないこと:Bookmi が自動でお客様に送ることはありません。
手順
- 「下書き」のうちに「顧客向け議事録」を通して読み、入力欄で直します。直した内容は「確定して反映」のときに一緒に保存されます。
- メールで送る を押します。宛先は活動の連絡先、件名は「【議事録】2026/10/8 件名」、本文は顧客向け議事録のメールが開きます。もう一度見直して送信します。
- ほかに貼りたいときは コピー を押します(「コピーしました」に変わります)。
- 「お礼メール」の欄(AI が付けた件名が出ています)で お礼メールを作成 を押し、件名と本文を確認して送信します。AI の件名が無いときは「【お礼】件名」になります。
画面の見方
- 顧客向け議事録は、社外に出す前提で 別に作られる 文章です。BANT・リスク・ステージの提案理由のような社内の評価や確度は、カードの別の欄にあり、顧客向け議事録には入りません。
- 「確定」のあとは顧客向け議事録は読み取り専用ですが、「コピー」「メールで送る」は使えます。言い回しはメール作成画面で直してください。
- どちらのメールも自分の Gmail(営業メール)から送ります。案内メールと同じです。
よくある質問
- 社内の情報がお客様に漏れない?:顧客向け議事録はお客様に送る体裁で作られ、社内の評価や確度は入りません。ただし AI は会話から書くので、会議で口にした値引きの下限や他社の評価などが文章に入ることはありえます。送る前に必ず読み、要らない部分は消してください。
- 「お礼メール」の欄が無い:AI が本文を作れませんでした(文字起こしが短すぎる など)。自分で書くか、「再抽出」してください。
- 確定のあとで顧客向け議事録を直したい:カードでは直せません。「メールで送る」で開いた画面で直すか、「再抽出」してもう一度確定してください。
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