Gmail を連携して送信元アドレスを設定する
自分の Google アカウントを連携すると、その Gmail からお客様に送れます。会社の info@ や bookmi.ai のアドレスも送信元に追加し、テスト送信で確かめます。
最終更新 2026-10-10約 2 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
仕組み
営業メールは、メンバーそれぞれが連携した自分の Gmail から送られます。Bookmi が Google に申請するのはメールの「送信」の権限だけで、受信メールを読むことはできません。
連携すると、Gmail アカウントのアドレスが送信元になります。会社の info@、自社ドメインのアドレス、Bookmi から受け取った bookmi.ai のアドレスなども「送信元アドレス」として追加できます。
Gmail を連携する
- 左下のアカウント →「設定」→ メール連携 を開きます。
- Google で連携 を押し、ご自身の Google アカウントで許可します。
- 「連携中」になり、「送信元アドレス」に Gmail アカウント のアドレスが「既定」として表示されます。
メールの作成画面や「メール」画面に出る「Gmail を連携」「連携する」からも、同じ設定が開きます。
別のアドレスから送る
注意
Gmail の「他のメールアドレス」に追加・確認していないアドレスで送ると、Gmail が自動で連携アカウントのアドレスに置き換えます。Bookmi からは事前に確かめられないため、追加したら必ずテスト送信してください。
- Gmail の「設定 → アカウントとインポート → 他のメールアドレスを追加」で、使いたいアドレスを追加・確認します。
- Bookmi の メール連携 で 送信元アドレスを追加 を押します。
- メールアドレス、差出人名(空欄ならあなたの氏名)、ラベル(個人用・業務用・その他)、署名を入れて保存します。いつも使うなら「既定の送信元にする」にチェックします。
- そのアドレスの テスト送信 を押します。連携した Gmail アカウント宛てにテストメールが届くので、差出人が追加したアドレスになっているか確認します。
- 普段使うアドレスは 既定にする で既定にします。メールを書くとき、最初から選ばれています。
画面の見方
- テストの状態:「未確認」「テスト送信済み(日時)」「テスト送信に失敗しました(日時)」。未確認・失敗のアドレスを作成画面で選ぶと注意が表示されます。
- アドレスごとに「お客様の返信」(返信の取り込み)と「メンバーへの公開」(新しいやり取りの共有範囲)の設定があります。
- 「本日の送信数」と「送信のルール」はフォロー配信の数です(1 人 1 日 50 通・1 時間 10 通)。1 通ずつ送る営業メールは、別に 1 日 200 通まで数えます。
- 連携が切れている間、フォロー配信のメールは一時停止します。再連携すると自動で再開します。
よくある質問
- 「テスト送信は1時間に5回まで」と出た:テスト送信は 1 人 1 時間 5 回までです。
- 「このアドレスは別の会社で使われています」と出た:bookmi.ai のアドレスは 1 社でしか登録できません。
- アドレスを打ち間違えた:登録後はアドレスを変えられません。削除して追加し直してください。
- 既定のアドレスを削除した:Gmail アカウントのアドレスが既定になります。Gmail アカウントのアドレス自体は削除できません。
- 別の Google アカウントに変えたい:「連携を解除」してから、使いたいアカウントで連携し直します。
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