AI 電話の日本語の応対で、敬語と接客の言い回しを改善しました
AI 電話の日本語の通話で、クッション言葉やお客様のお名前の呼び方、伝言の確認、お答えできない場合のお詫びなど、電話応対の言い回しを接客の基本に沿って見直しました。
今回のアップデート
- お名前や連絡先を伺うときに「失礼ですが」、復唱するときに「念のため」、折り返しや伝言をご提案するときに「よろしければ」を添えるようにしました。
- お名前を伺った後は「〇〇様」とお呼びし、「〇〇様でいらっしゃいますね」と確認します。
- 伝言を承ったときは「確かに〇〇に申し伝えます」で締めくくり、指名されたスタッフがいればその名字でお伝えします。
- 伝言の内容をお伝えするのは一度だけにし、電話番号の確認などで追加や変更があった場合は、その点だけをお伝えします。
- 音声が聞き取りにくい場合、すでに折り返しを承っている通話では、お詫びと聞き取りにくい旨だけをお伝えします。
- お答えできない内容には「私ではお答えしかねます」とお伝えします。ご指摘には先にお礼を述べてからお詫びし、お詫びをした通話ではお詫びの言葉で終話します。
- 複数の点をご説明した後は「ご不明な点はございますでしょうか」とお尋ねします。ご用件やお名前を伺う言い回しも、標準的な敬語に揃えました。
ご利用方法
設定は不要です。