bookmi.
050-1793-819824時間ログイン資料請求無料ではじめる

36協定の時間外労働と年5日の有給取得義務を確認できるようになりました

勤怠記録から法定時間外労働と休日労働を集計する「36協定モニター」と、有給休暇の付与・取得状況を記録する「年次有給休暇管理簿」を追加しました。上限を超えそうな従業員や、年 5 日の取得義務を満たしていない従業員を早めに把握できます。

今回のアップデートにより

  • 「36協定モニター」で、従業員ごとの時間外労働・休日労働・月末見込み・年累計・2〜6 か月平均を確認できます。月 45 時間・年 360 時間の上限や、特別条項(月 100 時間未満・年 720 時間以下・年 6 回以下)に照らして、注意・超過を表示します。
  • [36協定の設定]で、協定の有無・起算月・限度時間・特別条項・1 年単位の変形労働時間制・集計の対象外とする方(管理監督者など)を設定できます。
  • 「年次有給休暇管理簿」で、基準日・付与日数・取得した時季・残日数と、年 5 日の取得義務の状況を従業員ごとに確認できます。CSV 出力と印刷にも対応しています。
  • 上限に近づいた従業員や、年 5 日の取得期限が近い従業員がいる場合は、管理者に通知します(年 5 日の取得義務は従業員本人にも通知します)。
  • 小規模事業・個人店のホーム画面に「労務の法定チェック」カードを表示します。

※ 36協定モニターの時間は労働基準法上の時間外労働の集計で、給与計算の残業時間とは集計方法が異なります。

対象

  • 業種:飲食店、不動産、小規模事業・個人店
  • 画面:勤怠の画面(「労務管理」>「勤怠管理」、「人事」>「出勤管理」、「労務・人事」>「勤怠記録」)と有休管理の画面(「有休管理」)
  • 人事の権限を持つ方が利用できます。

ご利用方法

  1. 勤怠の画面(例:「労務・人事」>「勤怠記録」)を開き、[36協定モニター]を押します。
  2. 初めて使うときは、[36協定の設定]で自社の協定内容を登録します。
  3. 有休管理の画面(例:「労務・人事」>「有休管理」)で[年次有給休暇管理簿]を押します。

← アップデート情報一覧へ

30日間無料カード登録不要LINE で相談する24時間対応・無料