発行済みの請求書を同じ番号のまま訂正できるようになりました
発行済みの請求書に誤りがあったとき、請求書番号を変えずに「訂正版」として出し直せるようになりました。前の版の控えも残るため、電子帳簿保存法に沿って保存できます。
これまでは
発行済みの請求書を直すには、取り消して新しい番号で再発行する必要がありました。
今回のアップデートにより
- 請求書の詳細の[訂正する]から、訂正の理由を入力して内容を直せます。番号はそのままで、版が進みます。
- 票面の表題の横に「訂正版」と表示し、末尾に訂正の旨(第何版か・訂正日・前の版の発行日)を小さく記載します。電子印鑑は新しい検証コードで押し直します。
- 状態カードに訂正の履歴(版・日付・金額・理由)を表示し、前の版の控え(PDF)を取り出せます。
- 金額・日付・明細・取引先が変わった場合は、売上の仕訳を自動で打ち消して作り直します(締め済みの月の請求書は訂正できません)。
- 入金の記録がある請求書は訂正できません。
対象
- 業種:小規模事業・個人店
- 画面:「見積・請求」>「請求書」
ご利用方法
- 「見積・請求」>「請求書」から対象の請求書を開きます。
- 「その他の操作」(⋯)から[訂正する]を選びます。
- 訂正の理由と内容を入力し、[訂正する]を押します。