アクセスコード付きの電子契約の本人確認の仕様を変更しました
アクセスコードを付けて送った電子契約は、相手方がアクセスコードだけで本人確認して署名できるようにしました。メールで届く確認コードを待つ必要はありません。
これまでは
アクセスコードを付けた場合も、署名の前にメールで届く確認コードの入力が必要でした。
今回のアップデートにより
- アクセスコード付きの署名依頼では、署名ページで確認コードを求めず、確認コードのメールも送りません。
- アクセスコードを付けていない署名依頼は、これまでどおりメールの確認コードで本人確認します。
- 署名のときのアクセスコードも、5 回まちがえるとロックされます。
- 合意締結証明書には、アクセスコードで本人確認したことを記載します。
- 署名依頼のメールと送付画面の説明も、本人確認の方法に合わせました。
対象
- 業種:小規模事業・個人店(不動産の書面の電子交付も同じです)
- 画面:「見積・請求」>「契約」> 契約の詳細 >[電子契約で送付]
ご利用方法
- 契約の詳細で[電子契約で送付]を押します。
- 「アクセスコードを付ける(推奨)」をオンにして送付します。
- 表示されたアクセスコードを、電話や対面など、メール以外の方法で相手方に伝えます。