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口コミ返信の下書きを AI で作成
口コミを貼り付けて、業種と評価を選ぶだけ。AI が長さの違う 2 つの返信の下書きを作ります。低い評価には言い訳をせずに受け止める書き方で、英語・中国語・韓国語の口コミには同じ言語で。投稿の前に確かめる点も一緒に出します。
最終確認:2026/10/16・Google のクチコミのポリシー・消費者庁 ステルスマーケティング規制
口コミの本文は、下書きを作るためだけに AI(OpenAI)へ送ります。Bookmi では保存しません。投稿者の名前など、返信に要らない個人の情報は貼らないでください。
口コミを貼り付けて「返信の下書きを作る」を押すと、ここに長さの違う 2 つの下書きと、投稿の前に確かめる点が出ます。
飲食店向けの AI 集客アシスタントを見る →口コミに返信する理由
Google ビジネスプロフィールのヘルプでは、口コミに返信することで「ユーザーの意見を尊重していることをアピールできます」と案内しています。返信は口コミの下に公開されるので、書いた本人だけでなく、これからお店を選ぶ人も読みます。低い評価への落ち着いた返信は、その口コミだけを読んだ人の印象を変えます。
返信の基本の形
- お礼:来店(利用)と、口コミを書いてくれたことへのお礼から始める。
- 具体的に触れる:口コミに出てきた料理・施術・スタッフ・部屋などに一つは触れる。定型文だけの返信は、読む人に伝わります。
- 受け止める(不満があるとき):言い訳や反論をせず、不快な思いをさせたことへのお詫びと、改善する姿勢を書く。
- 結び:また来てほしいという一言と、店名・署名。
低い評価の口コミに返信するとき
- 事実がわからないことは、認めも否定もしない:「当店の過失です」と書くと、あとで話がこじれたときに困ります。確認してから個別に対応します。
- 補償は公開の返信で約束しない:返金・割引・無料の約束は、ほかのお客様にも同じ対応を求められるもとになります。必要なら「お手数ですが、[連絡先] までご連絡いただけますでしょうか」と個別の連絡に誘導します。
- 投稿者やほかのお客様の情報を書かない:来店日・注文内容・名前など、本人が特定できることは書きません。
- 具体的な改善は、実際にしたことだけ:まだしていない改善を書くと、次に来た人の期待を裏切ります。
口コミを集めるときにしてはいけないこと
Google のポリシーは、口コミの投稿や、否定的な口コミの修正・削除と引き換えにインセンティブ(金銭・割引・無料の商品やサービスなど)を提供することと、肯定的な口コミだけを選んで頼むことを禁止しています。特典を付けず、評価の内容に影響を与えないお願い(会計のときの一言、レシートや卓上の QR)は認められています。
日本では 2023 年 10 月 1 日から、事業者が関わっているのにそれと分からない表示(ステルスマーケティング)が景品表示法違反になりました。消費者庁は 2024 年 6 月、Google マップに★5 か★4 を投稿することを条件にワクチン接種費用を割り引くと伝えていた医療機関に、この規制で初めての措置命令を出しています。
業種ごとの注意
- 整骨院・治療院・美容:「必ず治ります」「〇回で効果が出ます」のように効果を約束する書き方は避けます。
- 宿泊:海外からの口コミが多い業種です。同じ言語で返信すると、次に予約を考える海外のお客様にも伝わります。
- 不動産:物件や契約の個別の事情は返信に書かず、問い合わせ窓口に誘導します。
よくある質問
無料ですか? 回数の制限はありますか?
無料で、登録も要りません。たくさんの方に使っていただけるよう、同じ回線からの作成は 1 時間に 20 回まで、サイト全体でも 1 日の上限を設けています。
貼り付けた口コミは保存されますか?
Bookmi では保存しません。下書きを作るためだけに AI(OpenAI)へ送り、保存しない設定で依頼しています。OpenAI の API では、送った内容が AI の学習に使われることはありません(不正利用の監視のため、一定期間保管されることがあります)。投稿者の名前など、返信に要らない情報は貼らないでください。
作った返信は自動で投稿されますか?
いいえ。下書きを作るだけです。内容を確かめて直してから、Google ビジネスプロフィールの管理画面などで投稿してください。Google マップでは、返信はオーナー確認を済ませたビジネスだけができ、審査のあとで口コミの下に公開されます。
英語や中国語の口コミにも返信できますか?
できます。口コミと同じ言語(英語・中国語・韓国語)で下書きを作ります。投稿の前に確かめる点は日本語で出します。
低い評価の口コミを消してもらうことはできますか?
お店の都合で消すことはできません。Google のポリシーに反する口コミ(実体験に基づかないもの、嫌がらせ、個人情報を含むものなど)は、Google ビジネスプロフィールから違反を報告できます。報告の結果を待つあいだも、ほかのお客様が読むことを考えて、落ち着いた返信を載せておくのがおすすめです。
「★5 をつけたら割引」と頼むのは問題ですか?
問題があります。Google は、口コミの投稿や修正と引き換えに割引や無料のサービスなどを提供することを禁止しています。また、2023 年 10 月から景品表示法のステルスマーケティング規制が始まり、2024 年 6 月には「★5 か★4 の投稿で接種費用を割り引く」と伝えていた医療機関に、消費者庁が初めての措置命令を出しました。口コミをお願いするときは、特典を付けず、評価の高低を指定しないでください。
出典・参考
- ユーザーからのクチコミを管理する(Google ビジネス プロフィール ヘルプ)
- 禁止または制限されているコンテンツ(マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー)
- 令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります(消費者庁)