返信に元のメールを引用できるようになりました
メールに返信するとき、元のメールを Gmail と同じ形で引用して送れるようになりました。スレッドも、古いメールを畳んで読みやすくしました。
これまでは
返信に元のメールは付かず、スレッドではすべてのメールが開いた状態で並んでいました。
今回のアップデートにより
- 元のメールを引用:返信すると、本文・署名の下に「日時 名前 <アドレス>:」に続けて元のメールが付きます(既定でオン)。作成画面で「元のメールを引用する」を外すこともでき、送る前に引用の内容を確認できます。
- 引用を畳んで表示:スレッドでは、メールの末尾の引用(お客様の返信に付いてくる引用も)を畳み、「引用を表示」で開けます。
- 古いメールを 1 行に:スレッドを開くと、最新のメールと未読のメール、送信状況の確認が必要なメールだけを開き、既読の古いメールは差出人・本文の冒頭・日時の 1 行に畳みます。4 通以上続くときは「以前のメール N 通」にまとめ、[すべて開く][すべて閉じる]で切り替えられます。
- 「メール」画面でスレッドを開くと、最初の未読メール(無ければ最新のメール)の位置から表示します。
- 1 通ずつ見やすく:スレッドの各メールを別のカードで表示し、日時(曜日つき)を差出人の行の右に出すようにしました。メールは送受信の時刻順に並びます。
- CC で受けたメールへの返信:自分が CC だけで受けたメールに返信すると、元の宛先(To)の方も CC に残るようにしました。一番届けたい相手に届かないことを防ぎます。
- 添付ファイルを、PDF・Word・Excel などファイルの種類ごとのアイコンで表示します。
対象
- 業種:小規模事業・個人店
- 画面:「取引先・メール」>「メール」、取引先・連絡先・案件などのメールのスレッド
ご利用方法
- スレッドで返信を始めます。
- 作成画面の「元のメールを引用する」がオンになっていることを確かめて送信します。