メールを書いて送る
どの画面からでも、宛先と宛名が入った状態で書き始められます。予約送信、送った直後の取り消し、下書きの自動保存、返信・転送まで。
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
書き始める場所
- 上部バーの メール作成
- ⌘K(Windows は Ctrl+K)→ メールを書く。連絡先の名前で検索すると「○○ にメールを書く」も出ます
- C キー(文字を入力していないとき)
- 左メニューの「メール」→ 新規メール
- 連絡先・取引先・案件・リードの画面の「メール」→ メール作成
- 一覧や詳細に表示されたメールアドレス(押すとメール作成。横のボタンはアドレスのコピー)。名刺の画面も同じで、アドレスの下の お礼メールを書く なら件名「名刺交換のお礼」と本文の骨組みが入った状態で始まります
- 見積書・請求書・領収書の画面(「見積書・請求書・領収書をメールで送る」)
連絡先などから開くと、宛先と宛名が入った状態で始まります。宛名は「会社名 / 部署 役職 / 氏名 様」の形で、氏名が分からなければ「部署 御中」や「ご担当者様」になります。
送るまで
- 差出人:送信元アドレスを選びます。最初は「既定」のアドレスです。
- 宛先:アドレスを入力するか、名前で連絡先を検索します。Cc / Bcc で欄が増えます。
- 件名・本文:テンプレート を選ぶと件名と本文が入ります(「元に戻す」で戻せます)。
- 本文の下に署名のプレビューが出ます。送るときに自動で付きます。
- 必要に応じて、ファイルの添付(「添付ファイルと共有リンク」)や「返信がなければ通知」を設定します。件名の下の AI で文面を整えたり(「AI で文面を整える・敬語をチェックする・返信の下書きを作る」)、候補日時を入れる で空いている日時を本文に入れたり(「日程調整の候補日時を本文に入れる」)もできます。
- 送信 を押します。右下に「送信しました 取り消す(10)」が出ている間は、取り消す で止められます。止めたメールは作成画面に戻ります。このあいだ「メール」画面の「送信済み」には「送信中」と表示されます。
宛先は To・Cc・Bcc 合わせて 10 件まで、送れるのは 1 人 1 日 200 通まで(日本時間の暦日。その日に送る予約を含みます)。一斉送信には使えません。
予約送信
予約送信 を押し、日付と時刻(日本時間)を選んで 予約する を押します。1 分後から 30 日後まで指定できます。予約したメールは「メール」画面の「予約」に並び、開いて 予約を取り消す で取り消せます(送った本人だけ)。取り消したメールは下書きに戻り、そのまま作成画面で開きます。
送る前の確認
次のようなときは、送る前に「送る前に確認してください」と表示されます。戻って直す か このまま送信 を選びます。
- 宛先に別々の会社のアドレスが入っている(A 社への返信に B 社の方を Cc した など)
- 本文の宛名(会社名・○○ 様)が、宛先の会社やお名前と違う(前の文面の使い回し)
- 添付する書類の宛名が、宛先の会社と違う
設定 → メール連携 の「送信」で、送信の取り消し(5・10・20・30 秒、既定は 10 秒)と 送る前に毎回確認する を変えられます。この 2 つはお使いのブラウザに保存されます。
下書き
- 書いている内容は自動で下書きに保存されます(画面の下に「下書きを保存しました」)。
- ✕・画面の外のクリック・Esc で閉じても、下書きに保存されます。
- 要らないときは 破棄。保存済みの下書きも一緒に消えます。
- 最小化 すると画面の右下に小さくたたまれ、ほかの画面を見ながら書けます。
- 下書きは「メール」画面の 下書き から続きを書けます。1 人 200 件までで、超えると古いものから消えます。
返信・全員に返信・転送
スレッドの各メールの下にあるボタンを使います。
- 返信:相手が宛先に入り、件名は「Re: …」のまま同じスレッドに送ります。差出人は元のメールのアドレスになります。元の Cc はそのまま残ります。自分が Cc で受け取っただけのメール(同僚がお客様に送り、自分は Cc)では、元の宛先(お客様)も Cc に入ります。
- 全員に返信:届いたメールの To・Cc にほかの人がいるときに表示されます。その人たちが Cc に入ります(自分のアドレスは除きます)。
- 転送:件名「Fwd: …」の新しいメールとして開き、元の本文と添付(最初はすべて選択)が付きます。
返信には、元のメールが署名の下に引用されます(「2026年10月5日(月) 15:42 名前 <アドレス>:」の後に、各行の頭に「> 」)。要らないときは署名の下の 元のメールを引用する を外します。引用を表示 で中身を確かめられます。スレッドでは、メールの末尾の引用は ··· に畳まれ、押すと開きます(お客様の返信に付いてくる引用も同じです)。
同僚が担当のスレッドでも、本文まで見られるメール(共有範囲が「本文まで」など)なら、自分のアドレスから返信・転送できます。
よくある質問
- テンプレートはどこで作る?:フォロー配信 →「メッセージテンプレート」で作ります。「自分だけのテンプレートにする」を選ぶと自分だけが使え、作成画面では名前の後ろに「(自分用)」と出ます。
{{last_name|ご担当者}}のように「|」の後ろに書いた言葉は、値が無い相手に使われます。 - Gmail から返信してしまった:Gmail から直接送ったメールは Bookmi に記録されません。記録を残すには Bookmi から返信してください。
- 「本日の送信上限(200通)に達しました」と出た:翌日以降の日時で予約送信できます。
解決しないときは
ご契約中の方は管理画面のオンラインサポートから、導入前のご相談はお問い合わせフォームからご連絡ください。