AI 電話の多言語応対で、言語の切り替え方法の仕様を変更しました
AI 電話で、電話がつながった直後に流れていた言語選択の案内をなくし、AI が既定の言語ですぐに挨拶するようになりました。外国語のお客様は、挨拶の後の案内に従って番号を押すと、通話の途中でも言語を切り替えられます。
変更の内容
- これまで:電話がつながると、最初に言語を選ぶ案内が流れ、その後に AI が挨拶していました。
- これから:AI が既定の言語で挨拶し、挨拶に続けて外国語への切り替え方を案内します。案内するのは、設定で有効にしている外国語だけです。
- 切り替えの番号は、日本語 1、中国語 2、英語 3 です。挨拶の後の案内もこの番号の順に読み上げます。
- お客様が通話中に番号を押すと、AI はその時点の読み上げを止め、選ばれた言語で応対を続けます。切り替えた言語は、その通話の終わりまで使われます。
- 管理画面の設定画面とよくある質問、公式サイトの説明も、新しい仕様に合わせて更新しました。
影響とご対応
- 管理画面での設定の変更は不要です。外国語を有効にするかどうかの設定は、これまでどおりお使いいただけます。
- ホームページや店頭の掲示などで、電話の最初に言語を選ぶ流れをご案内している場合は、挨拶の後に番号を押す流れに合わせて表記を見直すことをおすすめします。