AI 電話の知識ベースで、自動整理の要確認項目を確かめられるようになりました
AI 電話の知識ベースを自動で整理する際、正しいか判断できない数字や資料そのものの問題を削除せず、確認が必要な項目として表示するようになりました。内容を確かめてから電話応対に反映できます。
今回のアップデート
- 料金や時間などの数字で、資料と照らして正しいか判断できないものは、自動で削除せずに確認が必要な項目として残すようになりました。
- 資料そのものに次のような問題がある場合も、確認が必要な項目として表示します。
- 「〇〇」などの仮の文字が残っている
- 電話応対で使えない言葉が含まれている
- 分量が多く、知識ベースに収まりきらない
- 項目の数が上限を超えた場合、知識ベースのカードに、トピック・未確認の事項・使われなかった項目のどれが、どれだけ上限を超えているかを表示するようになりました。
- 一部の内容をうまく整理できなかった場合でも、知識ベース全体の整理が失敗しにくくなりました。
- 読み上げ用の内容だけで作られていたトピックが、整理の途中で消えてしまうことがある不具合を修正しました。
- 整理に失敗したあとで再整理を待っている間、カードの表示を「前回の整理が完了しなかったため、しばらくしてから自動で整理し直す」旨の案内に改めました。
- 確認が必要な項目の画面で、同じ資料の出典が重複して表示される不具合を修正しました。
対象
AI 電話で知識ベースをお使いのお客様
ご利用方法
設定は不要です。