提案資料を共有リンクで送り、お客様の閲覧を確認できるようになりました
案件の資料(提案書・見積書・事例など)を共有リンクで渡すと、お客様が開いたときに担当者へ通知が届き、どのページがよく読まれたかまで案件の履歴に残ります。AI で提案書や稟議支援シートの下書きも作れます。
今回のアップデートにより
- 案件の「提案資料・添付」で、資料を「提案書」「見積根拠・仕様書」「会社案内・事例」などに分類し、[新しい版をアップロード]で版を管理できます。アップロード後に名前・分類・備考も直せます。
- [共有]から、ログイン不要の閲覧用リンクを作れます。有効期限(1・7・14・30 日・無期限)とダウンロードの可否を選べ、不要になったら停止できます。
- [まとめて共有]で、提案書・見積書・営業資料を 1 つのリンクにまとめて渡せます。
- お客様がリンクを開くと担当者に通知が届き、「活動と履歴」に閲覧が記録されます。PDF はページごとの閲覧時間を集計し、よく読まれたページを表示します。
- 送ってから 3 日開かれていない資料がある案件は、一覧の「資料未閲覧」で確認できます。
- 「ナレッジ」の資料を[営業資料にする]と、どの案件からでも選んで送れます。新しい版に差し替えると、送ったリンクでも最新版が開きます。
- 案件の書類の[作成]から、[AI で提案書(下書き)][AI で稟議支援シート]を作れます。活動記録・見積・営業資料などを材料に下書きを作り、内容を直して PDF にすると案件の資料に保存されます。
- 提案書を送ると、案件は自動で「提案」ステージに進みます(すでに先のステージにある場合は変わりません)。
対象
- 業種:小規模事業・個人店
- 画面:「営業」>「案件」> 案件の詳細「案件の書類」
ご利用方法
- 案件の詳細で資料をアップロードし、分類を選びます。
- 資料の[共有]または[まとめて共有]でリンクを作り、メールなどで送ります。
- 開かれると通知が届きます。「活動と履歴」で閲覧の様子を確認できます。
※ AI での下書き作成は AI ポイントを使います。