覚書(変更契約)と関連契約
締結後の変更は覚書で。元の契約にひも付いて残ります。取引基本契約の下に個別契約をぶら下げることもでき、「関連契約」カードと一覧の「取引先ごと」でつながりが見えます。
最終更新 2026-10-09約 1 分で読めます
対象
- 業種
- 中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 請求・契約
概要
締結した後の変更(金額・期間・内容)は、覚書(変更契約) で行います。覚書は元の契約にひも付いて残るので、何をいつ変えたかがあとから追えます。継続取引では、取引基本契約 の下に 個別契約 をぶら下げて管理できます。
覚書を作る
補足
草案・覚書そのもの・外部締結(PDF の取り込み)の契約からは、覚書は作れません。
つながりを見る
- 関連契約 カード:上位の契約(基本契約/原契約/前の期の契約)と「下位の契約 N 件」を表示します。下位の契約が上位より後に終わるときは注意を出します。
- 一覧の 取引先ごと:取引先ごとに、基本契約・個別契約・覚書をまとめて表示します。タイトルの下に「↳ 基本契約/原契約 + 番号」が出ます。
よくある質問
- 締結した契約を直接直してはいけない?:契約情報は直せますが、相手が同意した内容の記録として、変更は覚書で残すことをおすすめします。
- 下位の契約がある契約を削除したい:削除できません。状態を「完了」や「解除」にしてください。
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解決しないときは
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