本文を確認・確定する(ひな形・言語・別紙)
契約情報からひな形の条文を作り、記載漏れを確かめてから確定します。本文は日本語・中国語・日中対照から選べます。確定後に契約情報を変えたら、確定し直します。
最終更新 2026-10-09約 2 分で読めます
対象
- 業種
- 中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 請求・契約
概要
契約情報(期間・金額・種類ごとの項目)から、ひな形の条文を作ります。内容を確かめて直し、確定 します。確定すると、そのときの PDF が控えとして保存され、送付・締結はこの本文で行います。
手順
- 先に 編集 ▾ → 契約情報を編集 で、期間・金額・自動更新などを入れておきます。
- 主ボタン 本文を確認・確定 を押します。ひな形の名前・版・法令基準日 が表示されます。
- 本文の言語(日本語/中文/日中対照)、締結方法(電子契約/紙(署名押印))、正本(日本語/中国語)を選びます。
- 業務内容の詳細(SaaS は「サービス概要」)を書きます。業務委託では、成果物の著作権・知的財産権を顧客に譲渡する条項を入れるかも選べます。
- 自社の住所・振込先 を「今日の情報」か「締結日時点」から選びます。編集 タブで条文を直し、仕上がり タブで見た目を確かめます。必要なら 別紙 を付けます。
- 記載漏れの可能性 N 件 を確かめて埋め、本文を確定する(電子契約なら 確定して送付へ進む)を押します。
画面の見方
- ひな形から作り直す:手で直した条文を捨てて、今の契約情報とひな形から作り直します。
- β・弁護士の監修前:ひな形は一般的な記載例です。重要な契約は専門家に確認してください。
- 初めて確定するときは、利用条件への同意があります。電子印鑑を登録している会社は、PIN を入れて確定 か 印なしで確定 を選びます。
確定した後に
- 契約情報を変えると、「本文・別紙が契約情報と食い違っています」と表示されます。本文を確定し直す まで送付できません。
- ひな形に新しい版が出たときは「ひな形に新しい版があります」と表示されます。必要なら 編集 ▾ → 本文と別紙を編集 から作り直してください。
- ダウンロード ▾ から PDF・Word(.docx)を出せます。本文に「〇〇年〇月〇日」「未設定」が残っているあいだは PDF を出せません。
よくある質問
- SaaS利用契約のひな形は?:22 条の版(2026.10.2)です。中途解約・データの提供期間・統計情報・AI の取扱いなどの項目は、契約情報の「継続サービス(SaaS)の項目」で選べます。
- 中国語の契約書にしたい:本文の言語で「中文」か「日中対照」を選び、正本 で優先する言語を決めます。
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