解約通知・満了の期限と自動更新
終了日と自動更新を入れておくと、解約通知の期限や満了日を一覧のバッジとお知らせで教えます。自動更新の契約は、終了日が来ると自動で 1 期間延びます。
最終更新 2026-10-09約 2 分で読めます
対象
- 業種
- 中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 請求・契約
概要
終了日と自動更新を入れておくと、解約通知の期限と満了日を自動で教えます。自動更新の契約は、終了日が来ると自動で 1 期間延びます。「気づいたら自動更新されていた」を防ぎます。
設定のしかた
- 編集 ▾ → 契約情報を編集 で 終了日 を入れます。
- 自動更新する契約は 自動更新 にチェックし、更新拒絶の事前通知日数(N 日前)と 更新期間(1ヶ月間〜3年間)を選びます。
- 契約書の取り決めが特殊なときは、解約通知期限を手で決める で日付を直接指定できます(計算に戻す で元に戻ります)。
何が起きるか
- 一覧のバッジ:履行中の契約で、期限まで 90 日以内のものに「解約通知 あと N日」または「満了 あと N日」を表示します。30 日以内は黄色、7 日以内は赤、過ぎると「N日超過」。
- お知らせ:解約通知の期限の 60・30・7 日前と当日、満了日の 30・7 日前と当日に、会社の管理者と契約の登録者へ「【期限】…(あと N 日)」が届きます。人事の権限がある人には、ダッシュボードの「期限・届出」カードにも「解約通知期限:取引先/契約名」「契約満了:…」として並びます(押すと契約の詳細が開きます)。人事の「在留・許認可期限」の画面には出ません。
- 月次のまとめ:毎月 1 日に「【契約】今後 6 か月の期限 N 件」が届きます。
- 自動更新:自動更新の契約は、終了日を過ぎると終了日を更新期間ぶん延ばします(「履歴」に「自動更新」)。自動更新しない契約は「満了」になります(「履歴」に「期間満了」)。
補足
通知日数が空欄のときは、終了日の 1 か月前を解約通知の期限にします。
更新を営業で追う
更新の提案や価格の見直しをするときは、契約の画面右上の ⋯ → 更新の案件を作成 で案件を作れます。金額は継続課金の 1 年分(税抜)、受注予定日は終了日です。期限のお知らせの本文にも、この案内が入ります。詳しくは 月額・年額の見積から契約・請求へ。
更新しないとき
Bookmi は自社にお知らせするだけで、相手に自動で通知はしません。更新しないときは、期限までに契約書の取り決めどおり相手へ通知し、契約の 自動更新 を外すか、状態を「完了」にしてください。
よくある質問
- 満了した契約をまた使いたい:状態を 履行中に戻す にして終了日を直すか、新しく契約を作ってください。
- お知らせの時期を変えたい:お知らせの時期は固定です。解約通知の期限そのものは「更新拒絶の事前通知日数」か「解約通知期限を手で決める」で調整できます。
この記事は役に立ちましたか?
解決しないときは
ご契約中の方は管理画面のオンラインサポートから、導入前のご相談はお問い合わせフォームからご連絡ください。