AI で文面を整える・敬語をチェックする・返信の下書きを作る
作成画面の「AI」で、中国語の要点や不自然な日本語を日本語のビジネスメールに整えたり、敬語をチェックしたり、返信の下書きを作ったりできます。本文が変わるのは「本文に反映」を押したときだけです。
最終更新 2026-10-10約 2 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
できること
作成画面の件名の下にある AI を押すと、次の 3 つから選べます。
- 日本語のビジネスメールに整える:中国語の要点や不自然な日本語の下書きから、敬語の整った日本語のメール(件名も)にします。
- 敬語・言葉づかいをチェック:二重敬語、尊敬語と謙譲語の取り違え、くだけた表現などを指摘し、直した全文も出します。
- 返信の下書きを作る:お客様のメールに返信するとき(スレッドの 返信 から開いたとき)だけ表示されます。相手のメールと、伝えたいことから下書きします。
お客様に送るメールは、いつも日本語で作ります。指摘の理由や注意書きは、お使いの画面の言語で表示されます。
使い方
- 本文を書きます。返信の下書きなら、お客様のメールの下の 返信 で作成画面を開きます。
- AI → 使いたいものを選びます。返信の下書きは「伝えたいこと(中国語・箇条書きでも大丈夫です)」に要点を書いて 下書きを作る を押します。
- 「AI が作成しています…」のあと、作成画面に「整えた文面」「敬語チェックの結果」「返信の下書き」が表示されます。敬語チェックでは、直す前と直した後が並びます。
- よければ 本文に反映、使わないときは 使わない。
- 反映したあとでも、「AI の結果を反映しました」の横の 元に戻す で前の文面に戻せます。
補足
AI が本文を書き換えるのは 本文に反映 を押したときだけです。送る前に、宛名・日付・金額などを必ず確かめてください。
返信の下書きに使われるもの
- 返信するスレッドのうち、あなたが本文を見られるメールだけ(新しいものから最大 8 通)を参考にします。共有範囲で本文が見えないメールは使いません。
- メールに書かれていないこと(日付・金額など)は、下書きの中に【要確認:…】と入ります。埋めてから送ってください。
うまくいかないとき
- 「AI に渡す材料がありません」:整える・チェックは本文を書いてから、返信の下書きはお客様のメールに返信するときに使います。
- 「本文が長すぎます(4000 字まで)」:整える・チェックで扱えるのは 4000 字までです。段落ごとに分けてお試しください。
- 「AI ポイントが不足しています」:AI の機能は AI ポイントを使います。管理者に、設定 → プラン・使用量 でポイントの残りを確認してもらってください。
- 見積書などを「Bookmi 経由」で送るときは、AI は表示されません。
この記事は役に立ちましたか?
解決しないときは
ご契約中の方は管理画面のオンラインサポートから、導入前のご相談はお問い合わせフォームからご連絡ください。