メールを同僚にどこまで見せるか(共有範囲)
スレッドごとに、ほかのメンバーへの見せ方を「自分だけ」から「本文まで」の 4 段階で選べます。既定は「件名まで」です。
最終更新 2026-10-10約 1 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
4 つの段階
スレッドの担当者(そのメールを送った人・受け取った人)と、全社のデータを見られる管理者は、いつでもすべて見られます。そのほかのメンバーに見える範囲は次のとおりです。
- 自分だけ:ほかのメンバーには表示されません。
- やり取りの有無だけ:相手・日時・件数だけが見えます。件名・本文・添付の名前は見えません。
- 件名まで(おすすめ):件名まで見えます。本文と Bcc は、担当者と上長(全社の管理者・同じ店舗の店長)だけが見られます。
- 本文まで:このスレッドを見られるメンバー全員が、本文まで読めます。
既定を決める
設定 → メール連携 → 送信元アドレスごとの メンバーへの公開(新しいやり取りの既定)で選びます。はじめは「件名まで(おすすめ)」です。そのアドレスで送った・受け取った新しいスレッドに使われます。
スレッドごとに変える
スレッドを開くと、上部に共有範囲の選択欄が出ます(担当者にだけ表示されます)。選ぶと「公開範囲を変更しました」と表示されます。
知っておくこと
- 件名が見えないメンバーには「(件名は非公開)」、本文が見えないメンバーには「本文は送信者と上長のみ閲覧できます」と表示されます。
- 検索・活動履歴・通知でも、同じ範囲で隠されます。見えない件名や本文が、ほかの画面から分かることはありません。
- 本文まで見られるメンバーは、そのスレッドに返信・転送できます。件名までしか見えないメンバーは返信できません。
- 「未登録の差出人」のメールは、受け取った本人だけが見られます(この設定とは別です)。
- 管理者が「チャット通知」でお客様の返信をトークルームに流している場合、件名と本文は流れませんが、「自分だけ」のやり取りでも返信が届いたこと(相手と担当者)は流れます。
- 私的なメールが入ってしまったら、そのスレッドを「自分だけ」にして、アドレスを「取り込まないアドレス」に追加してください。
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