添付ファイルと共有リンク
パソコンのファイル、案件の資料・見積書、営業資料を、添付かリンクで送れます。リンクなら有効期限を決められ、開かれた回数も分かります。
最終更新 2026-10-10約 3 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
付けられるもの
- パソコンのファイル:作成画面の ファイルを添付、または作成画面のどこかにドラッグ&ドロップします。1 ファイル 20MB までです。
- 案件の資料・見積書:メールが案件に紐づいているとき、資料(案件の資料・営業資料) →「選ぶ」の「この案件の資料」「この案件の見積書」から選びます。
- 営業資料:共有資料で「営業資料」の印を付けたファイルです。案件に紐づいていなくても選べます。
取引先・連絡先の画面から書くときは、案件の資料を添付 で進行中の案件を選びます(案件を使える方に表示されます)。メールがその案件に紐づき、案件の資料を選べるようになります。
1 通に付けられるのは、添付とリンクを合わせて 10 件までです。
添付かリンクか
ファイルごとに 添付 と リンク を切り替えます。
- リンク:本文の末尾(署名の前)に「【資料】…(リンクの有効期限:○年○月○日まで)」の形で自動で入ります。有効期限は 14 日間(既定)・7 日間・1 日間・30 日間・無期限から選びます。
- リンクが 2 つ以上あると ○ 件のリンクを 1 つにまとめる を選べます。お客様には URL が 1 つだけ届き、開くと資料の一覧が表示されます。
- 案件の資料をリンクで送ると、開かれた回数が案件の資料に表示されます。見積書をリンクで送ると、開かれたときに「閲覧済み」になり、担当者に通知が届きます。
- 送信を取り消したときや送れなかったときは、リンクも開けなくなります。
添付できる合計サイズ
1 通に添付できる合計は、差出人のアドレスによって変わります。
- Gmail アカウントのアドレス:約 18MB
- bookmi.ai のアドレス:3MB
- それ以外のアドレス(会社の info@ など):10MB
- Bookmi 経由(書類の送付):3MB
作成画面に「添付の合計 ○MB / ○MB」が表示されます。上限を超えるファイルは、選んだ時点で自動的に リンク になります。差出人を変えて上限が小さくなったときも、大きいファイルから順にリンクに切り替わります。
送れないファイル
- 実行ファイルやスクリプト(exe・bat・js・lnk・iso・msi など、Gmail が受け付けない種類)は添付できません。拡張子を変えたものや、ZIP の中に入っているものも同じです。
- ZIP・7z・rar は添付できますが、パスワード付き ZIP(PPAP) は受け取り側で開けないことが多いため、リンクで送る をおすすめします。
ヒント
案件に紐づいたメールでパソコンのファイルを添付すると、そのファイルは案件の資料(分類「メール添付」)にも保存されます。
届いたメールの添付
スレッドの添付から プレビュー(画像・PDF・Word(docx)・Excel(xlsx)・CSV・テキスト。ブラウザの中で表示し、ファイルを外部のサービスへ送りません)、ダウンロード、案件の資料に保存 ができます。アイコンの色でファイルの形式が分かります(PDF 赤・Word 青・Excel 緑・PowerPoint 橙)。10MB を超える添付は Bookmi に取り込まず、名前だけを表示します(「この添付は Gmail で開いてください」)。
よくある質問
- 大きいファイルが送れない:リンクに切り替えるか、上限の大きい Gmail アカウントのアドレスから送ってください。送信時に上限を超えたときは 添付をリンクに切り替える が表示されます。
- 古い下書きから送ろうとしたらファイルが付かない:添付したまま 7 日以上送らなかったファイルは、自動で削除されます。付け直してください。
- 提案書を送ったら案件のステージが変わった:分類が「提案」の資料を送ると、案件は「提案」ステージに進みます(すでに先のステージなら変わりません)。
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