メールの数字を見る(返信率・返信までの時間)
「メール」画面の「分析」で、担当者ごとの返信率と、相手が返信するまで・こちらが返すまでの時間を見られます。開封ではなく返信を指標にしています。
最終更新 2026-10-10約 1 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
開き方
左メニューの メール を開き、広い画面では左の列の下にある 分析 を押します。狭い画面では、一覧の上の 新規メール の左にあるグラフのボタンです。「メールの数字」が開きます。
期間と範囲
- 期間:直近 30 日・直近 90 日・直近 180 日
- 範囲:自分(自分が担当のスレッド)と チーム。チームを選べるのは全社を見られる人と店長で、全社を見られる人は全員分、店長は同じ店舗の人の数字が並びます。
チームでは、期間中にメールのやり取りがあった人だけを表示します。2 人以上いれば 合計 の行も出ます。
列の見方
数字はスレッドの担当者ごとに数えます。
- 送信:期間中に送ったメールの数
- 返信率:期間中にメールを送ったやり取りのうち、お客様から返信が来た割合。下に「返信のあった件数 / やり取りの件数」が出ます
- 相手の返信まで:こちらが送ってからお客様が返信するまでの時間(中央値)
- 受信:期間中に届いたお客様のメールの数
- こちらの返信まで:お客様のメールを受けてから、こちらが返すまでの時間(中央値)
- 未返信:期間中に届いたメールのうち、まだこちらから返していないもの
時間は 24 時間未満なら「○ 時間」、それ以上は「○ 日」で表示します。
補足
自動応答(不在通知など)は返信に数えません。未登録の差出人のメールは含みません。メールの開封は追いません。フォロー配信で送ったメールは「送信」に含みません(次のステップごとの返信で見ます)。
フォロー配信のステップごとの返信
フォロー配信でシーケンスを開くと、各ステップに「送信 ○ 件・返信 ○ 件(○%)」が表示されます。返信の件数は、そのステップのメールのあとにお客様が返信して配信が終わった数です。どのステップが返信につながっているかを見て、文面や間隔を見直せます。
使い方の例
- 「こちらの返信まで」が長い人がいたら、「メール」画面の 未対応 を毎朝見る習慣を決めます。
- 返信率が低いときは、件名・最初の数行・送る時間帯を見直します。
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