見積書・請求書・領収書をメールで送る
書類の画面から、発行時に保存した原本の PDF を付けて送れます。リンクで送れば、見積書が開かれたことも分かります。
最終更新 2026-10-10約 2 分で読めます
対象
- 業種
- 中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 請求・契約
送り方
書類の詳細画面で、次のボタンを使います。
- 見積書:下書きのときは 送信。送付済みの見積書をもう一度送るときは「⋯」→ 再送信
- 請求書・領収書:「⋯」(その他の操作)→ メールで送付
- どの書類も、画面の「メール」欄の メールで送付 から送れます
- ボタンを押すと、「見積書をメールで送付」などの見出しで作成画面が開きます。宛先・宛名・件名(例:「【お見積書】件名(番号)」)・本文が入っています。
- 「添付ファイル」で ○○ を添付する にチェックが入っていることを確認します。発行時に保存した原本の PDF が付きます。
- 送信 を押します。送ったメールは書類の画面の「メール」と、取引先・案件の履歴に残ります。
リンクで送る
「添付ファイル」の右で リンク に切り替えると、PDF の代わりにリンクを送ります。有効期限も選べます。見積書は、お客様が開くと「閲覧済み」になり、担当者に通知が届きます。
下書きの見積書を送るとき
作成画面に「送信すると見積書が発行され、内容が確定します」と表示されます。送信した時点で見積書が発行されます。送信を取り消したときや送れなかったときは、下書きに戻ります。
Gmail を連携していないとき(Bookmi 経由)
書類のメールに限り、差出人に Bookmi 経由(システム送信) を選べます。Bookmi のシステムから「会社名(Bookmi 経由)」の名前で送り、お客様の返信はあなたのメールアドレスに届きます。
- 署名は付きません。添付できるのは書類の PDF だけです(リンクやほかのファイルは付けられません)。
- 「返信がなければ通知」は使えません。
- 会社全体で 1 時間に 30 通までです。
ご自身のアドレスから送るには、Gmail を連携してください。
送れないとき
- 下書き・取消済みの請求書は送れません。先に発行してください。
- 外部で作成して PDF を登録した書類は、PDF を添付できません。
- PDF が差出人の上限を超えるときは、添付せずに送信する(メールを書類に紐づけて、PDF は付けずに送る)も選べます。
補足
予約中や取り消しの待ち時間のあいだに書類が下書きに戻されたり、取り消し・削除されたりした場合、そのメールは送られず、あなたに通知が届きます。
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