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営業メールでできること

自分の Gmail からお客様にメールを送り、返信も含めて取引先・連絡先・案件の履歴に残します。「メール」画面で返信漏れを防げます。

最終更新 2026-10-10約 2 分で読めます

対象

業種
不動産・中小企業・個人事業主
プラン
全プラン
機能
営業管理
この記事の内容
  1. できること
  2. しないこと
  3. はじめ方

できること

  • 自分の Gmail から送る:お客様に届くのは、あなたのアドレスからの普段どおりのメールです。会社の info@ や bookmi.ai のアドレスも送信元にできます。
  • どこからでも書ける:上部バーの「メール作成」、⌘K の「メールを書く」、C キー、連絡先・取引先・案件・リード・名刺の画面、一覧のメールアドレスから書けます。
  • やり取りが履歴に残る:送ったメールとお客様の返信はスレッドごとに記録され、連絡先・取引先・案件の画面と活動履歴に並びます。担当者が休みでも経緯が分かります。
  • 返信漏れを防ぐ:左メニューの「メール」(小規模企業のメニューでは「取引先・メール」の中)で、お客様から返信が来てまだ対応していないもの(未対応)を確認できます。返事がほしいメールには「返信がなければ通知」を付けられます。
  • 書類や資料もそのまま:見積書・請求書・領収書は原本の PDF を付けて、案件の資料や営業資料は添付か共有リンクで送れます。
  • うっかりを防ぐ:送る前に宛先・宛名の取り違えをチェックし、送った直後なら取り消せます。返信がなければ通知も届きます。
  • AI で文面を整える:中国語の要点から日本語のビジネスメールに整え、敬語をチェックし、返信の下書きも作れます(「AI で文面を整える・敬語をチェックする・返信の下書きを作る」)。
  • 日程調整がすぐ:自分の空いている時間から候補日時を選んで、本文に入れられます(「日程調整の候補日時を本文に入れる」)。
  • 数字で振り返る:返信率と、返信までの時間を担当者ごとに見られます(「メールの数字を見る」)。

しないこと

  • 一斉送信はできません。1 通ずつ送る 1:1 のメールで、宛先は To・Cc・Bcc 合わせて 10 件、1 人 1 日 200 通までです。決まった手順で追客するなら「フォロー配信」を使います。
  • Gmail の中身は読みません。Bookmi が使うのは送信の権限だけです。Gmail から直接送ったメールや、取り込んでいない返信は Bookmi に入りません。
  • 開封の確認はしません。共有リンクで送った資料だけ、開かれた回数が分かります。
  • 本文はテキストです。文字の装飾や画像の埋め込みはできません。

はじめ方

  1. 設定 → メール連携 で Gmail を連携し、送信元アドレスを確認します(「Gmail を連携して送信元アドレスを設定する」)。
  2. お客様の返信を取り込みます。bookmi.ai のアドレスは設定不要、Gmail・自社ドメインのアドレスは Gmail の自動転送を設定します(「お客様の返信を Bookmi に取り込む」)。
  3. 管理者が全社共通の署名を用意します(「メールの署名を設定する」)。
  4. 連絡先からメールを書いて送ってみます(「メールを書いて送る」)。
ヒント

毎朝「メール」画面の「未対応」を開き、対応が終わったら「対応済みにする」。これだけで返信漏れがなくなります。

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