「メール」画面で返信漏れを防ぐ
お客様から返信が来たもの、受信トレイ・送信済み・予約・下書きを切り替えて確認します。対応が終わったら「対応済みにする」で一覧から外れます。
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
開き方
左メニューの メール を開きます。メニューの数字は、自分が担当する「未対応」の件数です。お客様の返信、返信がないときの通知、送信できなかったときの通知などを開いたときも、この画面のスレッドが開きます。
広い画面では、左に表示の切り替え、中央に一覧、右にスレッドが並びます。スマートフォンでは一覧とスレッドを行き来します。Gmail を連携していないときは、上に「Gmail が未連携です」と 連携する が表示されます。
表示の種類
- 未対応:最後のメールがお客様からで、まだ「対応済み」にしていないもの。新しい順に並びます。返信が送信中(送った直後の取り消せる数秒)のものは「送信済み」に、予約中のものは「予約」に移ります。
- 受信トレイ:届いたメールすべて。「対応済み」にしたもの、返信したもの、同僚の CC も残ります。受け取った順に並び、まだ対応していないものには「未対応」の印が付きます。
- 送信済み:こちらから送ったもの。「送信」を押した直後の数秒(取り消せるあいだ)は「送信中」と表示されます。
- 予約:日時を指定して予約したメールがあるもの。送信が近い順に並びます。
- 下書き:書きかけのメール。開くと続きを書けます。
- 未登録の差出人:連絡先に無いアドレスからのメール(あるときだけ表示されます。「未登録の差出人からのメールを振り分ける」)。
- 通知(bookmi.ai の仕事用アドレスを使っている人だけ):そのアドレスに届いた自動送信・お知らせ(仮登録の確認・認証コード・請求の通知・メルマガ)。あるときだけ表示され、あなただけに見えます(「Bookmi に取り込まれるメール・取り込まれないメール」)。
- すべて
それぞれの件数は「自分」の表示のときに出ます。
毎日の使い方
- 未対応 を開き、一覧からスレッドを選びます。開くと既読になります。
- そのまま 返信 するか、「連絡先を開く」「取引先を開く」で詳しく確認します。
- 対応が終わったら、右上の 対応済みにする を押します。未対応から外れます(受信トレイには残ります。間違えたときは 未対応に戻す)。
- 返事がほしいメールは、送るときに 返信がなければ通知 を付けておくと、返信がないまま日数がたった朝に通知が届きます(「返信がなければ通知する」)。
お客様から新しいメールが届くと、「対応済み」は自動で外れて未対応に戻ります。件名が見られる同僚も、代わりに対応済みにできます。
未対応 の数字は、まだ開いていないメールがあるあいだは赤、全部開いたら灰色になります。開いただけでは数は減らず、対応済みにする か返信すると減ります。
同僚が送ったメール、またはお客様が同僚のメールに返信したもので、あなたが CC(または BCC)に入っているだけのものは、最初から対応済みになり未対応には入りません(受信トレイ で見られます。未読の表示と通知はそのままです)。宛先(To)に入っていれば未対応に入ります。
スレッドの見方
スレッドは差出人ごとではなく、ひとつのやり取りごとにまとまります。こちらが送ったメール、お客様の返信、同僚のメール(あなたが CC・BCC に入っているもの)が、届いた順に並びます。件名が変わっても、返信でつながっているメールは同じスレッドに入ります。
1 通ずつ別のカードで表示され、右上に日時(曜日つき。例:10/9(金) 09:24)が出ます。去年以前のメールは年も表示され、日時にカーソルを合わせると完全な日時が見られます。
同じメールが社内の何人かに届いたときは、それぞれの受信箱に 1 通ずつ入ります。お客様が同僚のメールに返信して、あなたを CC・BCC に入れた場合も、あなた自身のスレッドに入ります(同僚のスレッドには入りません)。
自分 / チーム
検索欄の横で 自分(自分が担当のもの)と チーム(自分が見られるものすべて)を切り替えます。同僚のメールがどこまで見えるかは、共有範囲で決まります(「メールを同僚にどこまで見せるか」)。
検索
検索欄(「件名・宛先・本文で検索」)で、今の表示の中から件名・宛先・連絡先や取引先の名前・本文を探します。本文は、あなたが本文を見る権限のあるメールの中だけを探します。
案件に紐づける
右上の 案件に紐づける から、その取引先(連絡先)の案件を選ぶと、やり取りが案件の履歴に残ります。紐づけ済みのときは 案件を変更・紐づけを外す が使えます。
連絡先から新しいスレッドが届いたとき、その連絡先の進行中の案件が 1 つだけなら、自動で紐づきます。
メッセージセンターとの関係
メッセージセンターの「メール」タブにもお客様の返信が並び、メール画面で開く でこの画面に移れます。未対応・送信済み・予約・下書きの管理は、この画面で行います。
スレッドのその他の操作
スレッド右上の ⋯(その他の操作)から、未読に戻す(自分が担当のスレッド)と 連絡先を変更(違う連絡先に紐づいたやり取りの付け替え)ができます。差出人が連絡先に無いメールには 連絡先に追加 が出ます(「スレッドで連絡先を追加・変更する、未読に戻す」)。
メールの数字
広い画面では左の列の下の 分析、狭い画面では一覧の上のグラフのボタンで、返信率と返信までの時間を見られます(「メールの数字を見る」)。
チャットにも流す(管理者)
管理者が 設定 → コネクタ の「チャット通知」で「お客様からのメールの返信」を選ぶと、返信が届いたことを Chatwork・Slack・LINE WORKS のトークルームにも流せます。件名と本文は流しません(Chatwork・Slack・LINE WORKS に通知を流す)。
やり取りを削除する
連絡先からのメルマガや私用のメールなど、Bookmi に残す必要のないやり取りは、スレッド右上の ⋯ から 削除 できます。今後もその差出人のメールが要らなければ ブロックして削除 を選びます(ブロックは自分の受信だけに効き、設定 → メール連携 →「取り込まないアドレス」で解除できます)。
- 削除できるのは、担当者本人と全社の管理者です。ブロックして削除 は担当者本人だけです。
- 削除されるのは、メール・添付と、連絡先・案件の履歴に入った受信の記録です。元に戻せません。転送先など、ほかの受信箱にあるメールには影響しません。
こちらから送ったメールがあるやり取りは、営業の記録なので削除できません。同僚に見せたくない場合は、共有範囲を「自分だけ」にしてください(「メールを同僚にどこまで見せるか」)。
未登録の差出人からのメールは、上に出るカードの 無視・ブロック で整理します(「未登録の差出人からのメールを振り分ける」)。
解決しないときは
ご契約中の方は管理画面のオンラインサポートから、導入前のご相談はお問い合わせフォームからご連絡ください。