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LINE のお客様を連絡先に紐付ける(連携コード)

コードを 1 つ送ってもらうだけで、会話が連絡先の時間線に並びます。すでに話している相手はメッセージセンターから 1 クリック。

最終更新 2026-10-10約 1 分で読めます

対象

業種
飲食店・不動産・中小企業・個人事業主
プラン
中小企業・個人事業主 全プラン
機能
顧客対応
この記事の内容
  1. 方法 A:連携コード(まだ友だち追加していない、または話していない相手)
  2. 方法 B:すでにメッセージセンターに会話がある相手
  3. 知っておくこと

LINE から Bookmi に届くのは内部 ID と表示名だけで、どの会社の誰かは分かりません。「紐付け」はその LINE ユーザーを Bookmi の連絡先に結びつける操作です。紐付けると会話が連絡先の時間線に並び、書類の送付・フォロー配信・一斉配信の対象になります。

方法 A:連携コード(まだ友だち追加していない、または話していない相手)

  1. 連絡先の編集 → LINE 連携 → 連携コードを発行。コード、友だち追加 URL、お客様へそのまま送れる案内文が出ます。
  2. 案内文をメールや電話で伝えます。お客様は友だち追加のあと、コードをそのまま公式アカウントへ送ります。
  3. Bookmi がコードを受け取ると自動で紐付け、「連携完了」を返します。連絡先に LINE の表示名と紐付け日時が記録されます。

方法 B:すでにメッセージセンターに会話がある相手

  1. その会話を開くと、右側の「既存の連絡先と紐付ける」に表示名から候補が出ます。ワンクリックで紐付け。見つからなければ名前・メール・電話で既存の連絡先を検索します。
  2. 新しいお客様は リードとして登録。名前は LINE の表示名が入っているので、メールや電話を足して登録すると同時に紐付きます。

知っておくこと

  • 紐付けると、同じ LINE ユーザーの他の、まだ連絡先に紐付いていない会話もその連絡先にまとまります。
  • 同じ LINE ユーザーが別の連絡先に紐付いていた場合、古い方は自動で解除されます(一人多重を防ぐため)。
  • 連携を解除 は対応関係だけを外し、会話の履歴は消しません。
  • 連携コードは一度使うと無効です。もう一度紐付けたい時は再発行してください。
  • 紐付けた瞬間にタグ付けやフォロー配信への登録を自動で行う設定もあります(「連携した瞬間にタグ付け・フォロー配信へ」)。
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