LINE の定型文(メッセージテンプレート)を作る
返信・フォロー配信・一斉配信で使う LINE の文面を用意します。お客様のお名前の差し込みと、画像 1 枚に対応しています。
最終更新 2026-10-10約 2 分で読めます
対象
- 業種
- 不動産・中小企業・個人事業主
- プラン
- 全プラン
- 機能
- 営業管理
LINE の定型文は、フォロー配信の「メッセージテンプレート」で作ります。一度作れば、メッセージセンターの返信、フォロー配信の LINE ステップ、一斉配信のどこからでも使えます。
作る
- フォロー配信 → メッセージテンプレート → テンプレートを作成。
- チャネルで LINE を選びます。作成後はチャネルを変更できません。
- テンプレート名 と 本文 を入れます。
- 変数を挿入 で、送る相手ごとに変わる言葉を差し込みます。
- 画像を付ける時は 画像を選ぶ。jpg / png、10MB までの 1 枚です。
- プレビュー でサンプル値を入れた見え方を確かめてから保存します。
使える変数
{{contact_name}}:連絡先氏名{{last_name}}:姓{{customer_name}}:会社名{{contact_department}}:部署{{contact_title}}:役職{{sender_name}}:送信者名{{company_name}}:自社名
値が無い相手のための言葉は「|」の後ろに書けます。{{last_name|ご担当者}} 様 と書くと、姓が無い相手には「ご担当者 様」と入ります。
使う場所
- メッセージセンターの返信:入力欄の 定型文を挿入。変数はその会話のお客様で埋まり、画像付きなら画像も送信待ちに入ります。
- フォロー配信:LINE のステップでテンプレートを選びます。手順は フォロー配信に LINE のステップを入れる を見てください。
- 一斉配信:本文の 定型文 から読み込みます。
知っておくこと
- 本文と画像は合わせて 1 通です。
- 本文の URL は、送る時に自動でクリック計測用のリンクに変わります。止め方は リンクのクリックを計測する にあります。
- シーケンスのステップで使っているテンプレートは削除できません。先にシーケンスから外してください。
- 「自分だけのテンプレートにする」はメール用です。LINE のテンプレートは会社の全員で使います。
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